2002年8月24日
友人のJACKが素晴らしい湖を知っているから!と誘われバンクーバーから約350km離れたこの湖に片道4時間半かけてやってまいりました。

給油中の愛車!
フリーウエイから山間道路に入り、未舗装の道路を約1時間近くも走ってようやく山頂付近にあるこの湖に到着。その景色も素晴らしいがあまり人々に知らされていないこの湖は土曜日にもかかわらず静寂さに包まれていた。当日の釣り人は我々含めて5人だけ!まさにFishing Paradise!
ロッジ有り、キャンプスペース有り、貸しボート有りで釣り師には嬉しい!





レンタルボートは木製!C$14 /MT
受付のロッジ。釣竿が壁にかかってます
キャンピングカーの釣り人
午前中はずっとフライをやりました。最初の2時間はノーフィッシュでこれはやばいと思ってましたが、ポイント移動に成功してドライフライで10尾近く釣りました。バイト多くあわせの練習にもなりました。フライキャスティングもけっこううまくなったか?!
しかしライズ直後のポイントにうまくドライフライを流せばほとんどバイトがあるのは、これまたフライフィッシングの醍醐味でしょうか。

フライフィッシングに興じる友人のJACKとフトシ
ドライフライにきたちびますちゃん
こちらはいいサイズの虹鱒
カナダトローリングデビュー
午前中フライである程度の成果を納めることができたので午後からはいよいよトローリングに挑戦。といっても手漕ぎトローリング。魚探で水深みると最大で15mとこの湖は浅い。定番バッセルで探るも反応なし。そこでINTERNATINALルアーデビルに似たコブラを流した。すぐに最初の当りがあり好感触。そして湖の真ん中あたりで2度目の当りがあり、虹鱒GET(写真右)。その後ウッドベイトを試すも当りなし。コブラに戻して2尾を追加し、再び夕まずめのドライフィッシングを楽しんで4時に納竿となった。
久しぶりにロングドライブの釣行となった。本日の走行距離は750KM。朝の2時半に出発して帰宅が夜の10時となった。釣行時間は朝の7時半から夕方の4時まで。ほぼぶっ続けて釣りをした。昨夜1時間しか寝ておらず、こんな環境の中で昼寝もしたかったが、どうしてもトローリングをしたくて寝る間を惜しんで釣りに興じた。我ながらCRAZY! しかし久しぶりにトローリングのヒットの感触を味わいボートで一人だったがついつい、いつものように「きたきた!」と叫んでしまった。もはや条件反射化してしまっている。

帰りのフリーウエイから素晴らしい夕焼けを眺めながら帰宅した。
写真(左)はフレーザーリバーの夕焼け。この川は現在ソーカイサーモン釣りが解禁となり釣り人で賑わっている。




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Reported by Ted Matsuda
Fishing in Canada