LAKE TROLLERS MOUNT CLIMIG REPORT

            2015年10月31日(土)〜11月1日(日) 燕岳 
                      Reported  by Shioya

 恒例のLakeTrollers登山部/2015秋季登山は、花崗岩が創り出した奇岩の彫刻群が美しい、「北アルプスの女王」とも称される二百名山の「燕岳」・標高2763mをめざした。

 「燕岳」中房温泉登山口からの登山ルート
 
山荘から望む「燕岳」、標高2763mに広がる白砂青松の絶景は、山の芸術 
 

 「燕岳」登山も去ることながら、「泊まってよかった山小屋全国No,1!(山と渓谷2008年)」や、「一番泊ってみたい山小屋全国No,11(ヤマケイ2007年)」他上位ランキングに燦然と輝き、北アルプス表銀座縦走路の拠点でもある人気の山小屋、「燕山荘」に宿泊すること、も目的のひとつである。
 ちなみに「山ガールと山小屋でケーキセットを一緒に食べることが最大の目的」と、普段の仕事とは違い明確に言い放つ副原担当ツーブロック狩谷と、経理担当フィンガー板山は、可憐で健康的な山girlとの出会いに胸を膨らませ、中房温泉登山口での身支度がヤケに早かった

 燕girlを求めて登るツーブロック狩谷(左(※センターの無表情))と、山girlを妄想しウホウホのフィンガー板山(右)
   

 と言うことで今回の参加者は、下の写真左から(敬称略・ハンドルネーム付)、シェルパ寺崎、デンボー三井田、サンケツ木本、フィンガー板山、スマイル小副(注:長顔のため山男の像と被った)、ケンチ萩原(今回ヘアーは横山ノックじゃない)、塩谷大物師、ツーブロック狩谷(無表情)、ビースト(野獣)横谷(ヒデキ)、という総勢9名の豪華メンバーで燕のイタダキを目指した。

 山荘玄関前の「山男の像」とともに
 

 午前6時30分、燕岳登山口、天気は良好、気温は7℃、今回はビースト横谷・デンボー三井田・萩原他メンバーの日頃の行いが良いため(?)絶好の登山日和となった。
 目指す「燕山荘」までは約5時間の道のり、その後「燕山荘」にリュックをデポし、山頂まで計=約5.5時間の行程は、標高差≒1300m、距離≒10キロ(往復)という、比較的楽で安全な初級者向きコースである。
 標高1462mの中房温泉登山口から、いきなりZig-Zag急登の連続となるが、前回(9/12)の「奥穂高岳・白出沢ルート」を経験した我が登山部にとっては超ラクチンに感じられ、ビースト横谷は、「ナンダ?!、標高差たったの1300mかっ!、ガキ向きコースだなっ」と、登る前から軽口を叩いていた。

6時30分、中房温泉の登山口で各自準備
   
   
 約30分で第一ベンチ到着、急坂の連続で汗が出て薄着になるサンケツ木本(下左)とケンチ萩原(下右)
 
   
 第一ベンチ、lineup all members
 
 コースタイムで50分刻みに設置してある各ベンチ間を、概ね30分ずつで登り、各ベンチでは5〜10分程度休憩し、徐々に標高を上げていった。
第二ベンチ  第三ベンチ 
   
 第二ベンチ 撮影byシェルパ寺崎
 
 富士見ベンチから上に行くと、徐々に積雪(前日降った)が現れた。とりあえず軽アイゼンは不要なレベルだが、ケンチ萩原だけは「せっかく買ったし!」と、優れものの簡易ゴム装着式アイゼンを「これなら靴下を履き・脱ぎする感覚で簡単に脱着できるぜぇ〜」と、慣れた手付きで1人取り付けた。
 ちなみに(昔サワヤカだった)ケンチ萩原だが、最近は経理部部下のフィンガー板山のチェリー顔に興味をしめし、登山道岩場で壁ドンしていた。
急坂を行く(ビースト・ケンチ・ツーブロック) この瞬間を待ってた!(フィンガー&ケンチ)
登っちゃうよ〜(スマイル&シェルパ) おーまいがっ(デンボー&大物師)
 登ること3時間経過した9時45分、夏場にはスイカ(日本一の下原スイカ)で人気の「合戦小屋」に到着した。トップシーズンを過ぎた11月末までは、土日のみ山小屋営業しているようだった。
 「合戦小屋でスイカを食べるのは、決して伊達や流行じゃなくキチンと意味がある
と、当夜燕山荘オーナーの「役に立つ山の話」で拝聴したが、それによると・・・、
「合戦小屋の上(合戦尾根〜山脈稜線歩き)と下(樹林帯登り)では登山環境がガラリと変わるため、標高2350m登山口から概ね1000m標高をあげた時点)でスイカを食べゆっくり休むことで、エネルギー補給による後半のシャリバテ防止と、休憩することによる高山病防止に役立っている」、とのウンチクだった。
 オーナーの結構な話の数々に、大物師他メンバーは純粋に「なるほど流石ツバクロオーナー」と感心して頷いたが、サンケツ木本は「ナニ上手いこと言ってやがる!、どうせテメーん所の儲けをあげたいだけじゃねーかっ?,オレは騙されないぜ!」と、Z出向で各商社から叩きのめされたドブネズミのようなハングリースピリッツで反論していた
 ちなみにこの時期はスイカは終わっていて、代わって「合戦うどん」が人気メニューとなっていて、デンボー三井田が今にも食べたそうだったが、山小屋のケーキまで我慢するよう無表情ツーブロック狩谷が懸命に説得して先を急いだ。。
 登山ルートのオアシスとも呼ばれる合戦小屋
 
小屋の由来 11月下旬まで土日営業
 シェルパ寺崎  塩谷大物師
   
 合戦小屋から先の残りコースタイムは、90分・標高差362mである。
いつものように早組が先に登ってサッサと山小屋にチェックインし、遅組はマイペースで登ることで歩き始めたが・・・、いつも大物師の近くを歩いているデンボー三井田がいない、合戦尾根に出て稜線を見通してもデンボーの姿がこの日は見えない。 
 後で聞いたが、何でもデンボーは燕登山に備え「ライザップ」の美女イントラの厳しい指導を受け、筋トレ&食事指導により10kg超減量して今回の登山に(三井田)望み、なんと第2グループで到着した!とのことであった。
 デンボー三井田隊員にはぜひ「ライザップ」で引き続き鍛え、CMばりのマイクロビキニ姿を、次期登山(来夏)時に披露していただくことを次なる目的に掲げ、さらに励んで頂きたいところである
雪道 クサリ場を登るデンボー三井田とフィンガー板山
「今のところ酸欠大丈夫」とサンケツ木本 「軽アイゼンで、俺って完璧」とケンチ萩原
 合戦尾根を登り切ると突如として霧が晴れ(稜線はもともと晴れていた模様)、遠く「槍ヶ岳」が望め、北アルプスの槍・穂高連峰の大絶景が、眼前にどっか〜〜〜ん!と広がった。
「常念岳」登山のときもそうであったが、常念山脈(燕岳のある)の稜線に出た瞬間に視野に入る槍・穂高の大パノラマは、何度見ても最高にスッキリする、それは見事な景色である。

稜線に次々と到着する面々、 左からスマイル小副、ツーブロック狩谷、フィンガー板山、デンボー三井田
稜線にでると一気に槍・穂高連峰の絶景が広がる 「槍ヶ岳なんてオレの手の平だ」とツーブロック
脳みそ筋肉のスマイル、ビースト、デンボー 「今回ヘアーは大丈夫だろ?」とケンチ萩原
デンボーに置いていかれた大物師  稜線にそびえ立つ「燕山荘」の見事な石垣
   
 この階段を登った先が人気の「燕山荘」・標高2712m 
 
 人気No,1の「燕山荘は」、流石に手入れが行き届いている
 
 11時過ぎ、約4時間かけ、憧れの「燕山荘」に続々と登山部メンバーが到着した。
 大正10年創設の山小屋は、今年で94年目を迎え、歴史と伝統を誇る一方で収容600名の大規模な山小屋でもあるが、オーナー3代に渡り「快適な山小屋」創りをモットーに、くつろぎと和み空間を常に目指し続けているとのことで、古さや使い難さを一切感じさせない居心地の良い空間である。
 「燕山荘」前の標識板と穂高連峰の絶景をbackに
 
 
「命」byスマイル小副  「ピース」by塩谷大物師
   
 現在の「燕山荘」の本館は、昭和10年に建造され、標高2000mの第3ベンチ付近から材木を採取し、人の手でここまで担ぎ立てられたという、完全手作りの堅牢な本格ログの城だ。
「燕山荘」看板と、正面玄関にて 
   
 「燕山荘」玄関前
 
 「山男の像」と「燕岳」
 
 「燕山荘」玄関から本館に入ると、ウッディーなフロント受付と土産売り場、そして山girl店員の「お疲れ様〜!」の明るい声が元気良く出迎えてくれた。 
 売店には畦地梅太郎デザインのオリジナル品の数々他が豊富に並べられ、そこが山小屋であることを忘れてしまいそうな空間だ。
「燕山荘」フロントと、畦地梅太郎作品コーナー
談話室 壁時計も燕岳仕様
 
 各自リュックを部屋にデポし、アタックザックに変え天気の良いうちに「燕岳」山頂を目指すことにした。
 玄関で写真撮影していると、現役山ガールの燕山荘の明るい店員が一緒にピースで写真に写り元気に見送ってくれた。ちなみにフィンガー板山は、山ガールの可憐さに緊張したのか、その場では一言も口をきけなかったが、山頂を目指す道すがらツーブロックと山girlトークで盛り上がっていた。
 部屋にリュックをデポし、燕岳アタック!、愛想良い店員さんも一緒にピース
 
気温2℃、燕岳山頂まで白砂青松の絶景が続く
「イルカ岩」で記念撮影
 
 
 
 頂上までの登山道沿いには、「イルカ岩」や「メガネ岩」と名づけられた岩峯モニュメントが幻想的に広がり、ハイマツの緑と相まって雲上の別天地といったところである。
この高度感がたまらない
 
小屋から登ること約30分、「燕岳山頂」・2763mに到着
 12時40分、日本二百名山の「燕岳」山頂に到着した!
 山頂から見渡すと、周囲には大自然の芸術ともいえる景色が広がっていて、
「緑のハイマツの間にニョキニョキと立っている白い塔の群れ。それは野生的な岩でなく、造化の神が長年かけて入念に手を施したような、スベスベした肌をしていた」と、深田久弥が「瀟洒なる自然」で記したとおりであった。
 「燕岳山頂」で全員集合 撮影byマムート山girl
 
 
 燕岳登頂時に、大物師と同じ型・色のマムート・アタックザック(2015秋新作)を背負って登っていた山ガールと「いや〜奇遇だねー?!、ザックが同じ♪」と会話が弾み、山頂で全員集合写真を撮ってもらった。話を聞くと、リュックは先月「表参道MAMMUT」店でゲット、仕事はデザイナー、MAMMUTのマンモスlogoが超お気に入りでウエアはほとんどMAMMUT、、MAMMUTメンバーズカードは既にGold、今回は単独登山・・・とのことだった。
 山頂にて、マムート・アタックザックがお揃いの山girl
 
 
 脳みそ筋肉(上)、エスキモー(下) デンボー三井田(上)、スマイル小副(下)
 
 
 燕岳ピークアタックを無事終え、山小屋に戻った後は、暖かくて居心地が良い「サンルーム」で、待望の「ケーキセット」のティータイムに突入!した。
 この日のケーキは2種類のうちからチョイスでき、コーヒー他飲み物付きで950円だが、つり銭不足の折り、さらに350円の缶チューハイをつけ計1300円で勘定すると、愛想良い店員さんがさらに愛想良くなり、フィンガーとツーブロックの顔も自然と朗らかになった。
燕岳ピークアタックを追え、サンルームでケーキセットを頂く、至福の時
   
 最初のうちは皆ジェントルマン然としていたが、缶シューハイを飲んだ後、シェルパ寺崎が体力にものを言わせ今回も担ぎあげた酒=黒霧島、のお湯割りが振舞われると、ビーストはじめデンボー・サンケツ他のテンションが上がり、Eトーク全開!状態で、日頃のお茶の水界隈でのタダの飲み会と化し、山頂で出会った可憐なマムートgirlもケーキセットとチーズとワインを持って、サンルームから談話室へ退避していった
整頓が行き届いた清楚なサンルーム注文口(上)と、美味しいケーキセット(下) 
 ケーキセット 燕ワイン
   
 「らくがき帳」に登山の思ひ出を皆で記録 
 
 
 16時を過ぎると太陽が傾き、夕焼けのアーベントロートtimeに突入した。
 暖かい「サンルーム」で晩飯までずっと飲んでるor部屋に戻って一時爆睡・・・したいところだったが、せっかくのチャンスなので、気合で防寒を着こんでホロ酔気分で外に出ると、そこは気温−6℃の世界、寒っ!。山を舐めクサっているケンチとフィンガーはサンダル履きで外にでたが、あまりの寒さでソソクサと山小屋に退散したが、完全防寒のシェルパと大物師は槍ヶ岳に沈むアーベントロートをベンチから観賞した。 
長野側の雲を海見下ろすホロ酔いのサンケツ木本と、サンダル履きのケンチ萩原&フィンガー板山)
 
 
 北アルプスを真っ赤に染める見事なアーベントロートをベンチから眺めていると、例のマムートGirlが現れた。「先ほどはビーストさん達のトーク爆裂してたのでサンルームからご遠慮しましたが、夕陽撮影はご一緒しましょ♪」と、高級ミラーレスカメラでアングル重視しながらバシバシ撮影をしはじめた。
槍ヶ岳と夕陽 マムートgirlも撮影
夕陽に照らされる名峰・槍ヶ岳、撮影byシェルパ寺崎
 陽が落ちると気温は−8℃までいっきに低下したため、いったん部屋に戻り暖をとり、17時からの夕食に向け睡魔と闘った。
 部屋で夕食時間まで談笑 
   
 山小屋内の装飾もおシャレ(左)、玄関の温度計は−6.8℃(17時) 
   
夕食はワインで乾杯※ここでも無表情のツーブロック(上)、ボリュームたっぷりのディナー(下)
 
 
  ボリュームたっぷりで美味しい夕食の後は、燕岳3代目オーナーの有難くて役にたつ「山の話」を拝聴した。
燕岳オーナーの山の話とアルペンホルン演奏
   
 トップシーズンを過ぎたこの時期は、パソコンで山画像を紹介しながら、1時間10分にわたって興味深い山にまつわる貴重な話の数々(雷鳥のこと、熊の話、山小屋の歴史、山の日制定の裏話他)を拝聴した。
 「燕岳へようこそ。登山をする皆さんはプラスの考え方ができる人です。山登りは疲れるから・危ないから・年だから・・・と、確かにそうですが、それを超えプラス要素(稜線からの展望、登頂の喜びなど)を理解し登って来た皆さんです。しかも燕岳は百名山ではありません。二百名山の燕岳にあえてに登った皆さんは、他のいろいろな事においても幅広く考え、受け止めることができる素晴らしい人ばかりだと私は思います。」のイントロが印象的だった。
 山の話に耳を傾けるシェルパ寺崎とツーブロック狩谷
 
 有意義な山の話の後は、星空観察もしたいところだったが、寒さと睡魔に勝てずチョロッと眺めた程度で各自部屋に戻り、瞬く間に深い眠りについた。
 ちなみに今回は10人部屋を9人で貸切にしもらったため、前回の「穂高岳山荘」のように布団1枚に2人で寝ることも、フィンガー板山が夜中にシェルパを蹴飛ばすことも、同部屋の人にビーストがイビキで多大なる迷惑かける心配もなく、燕山荘開発のブレスサーモの暖かい布団で快適に眠れた。
 翌朝5時半〜6時、モルゲンロート 
   
   
 翌朝は5時過ぎに起床し、各自それぞれのポイントから見事なモルゲンロートーを観賞した。
モルゲンロート 撮影byシェルパ寺崎 
 
 
 
 霊峰富士と八ヶ岳のシルエットが美しく映し出される光景を、シェルパ寺崎が写真教室で鍛えたテクを駆使して激写し、ビーストと大物師はストーブが灯された暖かいサンルームから窓越しにモルゲンートを観賞した。
 サンケツ木本は気合を入れて防寒体制で外に出て、「シェルパに負けてられるか!」と、太陽が昇る瞬間をシャッターにおさめる力作を激写した。
 「陽いづる燕」 撮影byサンケツ木本
 
 わずか数秒のうちにグングン登ってくる躍動的な朝陽と、朝焼けに染まる背後の山脈を、胸焼けのシェルパ寺崎が忙しく撮影し続ける。
 デンボー三井田も、「オレもやるときゃやるよーん!」と、穂高連峰を赤く染めるモルゲンロートの力作「デンボー!怒りのモルゲン」を激写した。
 「デンボー!怒りのモルゲン」 撮影byデンボー三井田
 
 槍ヶ岳モルゲンロート 撮影byシェルパ寺崎
 
 
 神々しいモルゲンロートを感動的に拝んだ後は、食堂で暖かい朝食を頂き、帰り支度にはいった。
 燕山荘パンフレットと宿泊記念  暖かい朝食
   
 7時、快晴のなか下山開始!、前日は霧のため見えなかった景色(三角点からの燕山荘、富士見ベンチからの富士山等)を堪能しながら、約2時間で中房温泉登山口に下山した。
 下山前  合戦尾根〜燕山荘
   
 激写を続けるシェルパと、朝からEトークに余念がないデンボー・フィンガー・ツーブロック
   
   
 9時過ぎ、中房登山口に全員無事下山し、立ち寄り温泉「湯原の湯」の露天風呂で気持ちよく汗をながした後、現地解散した。
 早めの下山&解散が功を奏し、前回のような高速道路の大渋滞にもはまらず各自午後に帰宅することができ、そういった点からも良い「燕岳」登山となった。
 中房温泉ロータリーと、、安曇野から見た常念山脈(右奥が燕岳)
   
good luck
 

               members impressions   
   

← ビースト横谷

今シーズン最後の登山は、
ケンチ隊員の熱いリクエストにより、
山ガールのメッカである燕岳となりました。
燕岳は、北アルプスの入門コース
と言われていますが、
よく整備された登山道、快適な燕山荘、
山頂からの大展望等々、
今年を締めくくるに相応しい
大満足の山行となりました。
来年こそはヤリ(槍)に行きたい!

 

デンボー三井田 →

今回は晴天にも恵まれ、
山小屋のグレードも良く、
楽しく快適な登山でした
また減量の効果も体感できたので、
来期に向けて、
更に絞り込んでいきたいと思います。
「ライザップ」ビキニ姿は次回!

 
   

← ケンチ萩原

燕岳山頂から見た快晴の大展望、
また満天の星空にガラにもなく感動しました。

我々の大部屋は
いつもの通りオヤジだらけでたが、
燕山荘の山ガールとケーキ
セット、
いつもと違う山の雰囲気に
のんびりした登山を楽しめました。

北アルプスの三大急登とのことですが、
短時間でピークに立ちたい人、
業務多忙
のサラリーマン、
山ガール好きの人にお勧めです!

 

スマイル小副 →

石を投げれば山ガールに当たる!
と評判の燕岳、

前評判ほどには山ガールの御姿を
拝見出来ませんでしたが、
その分、山頂および稜線からの
最高の景色に集中する事ができました。

今回は“足ツリ”も無く、
ツリ師のタイトルも一旦返上させて頂きます

ありがとうございました!!!


 
   

← フィンガー板山

今年最後の登山ということで
気合十分で臨みました。
さすがに寒かったですが

山頂の展望が素晴らしく、
小屋も設備が充実しており大満足でした。
ルート序盤に
山ガールの着替えスポット?
(組み足場を勝手に妄想)
と思しき設備がありましたが、
次回は夏に
チャレンジして
偶然を装って接近したいと思います。
今年もありがとうございました。

 

 サンケツ木本 →

11月の北アルプスということで、
雪・寒さに不安がありましたが、
これ以上ない天候と残雪きれいな風景で
最高の山行となりました。

今回もパイオツ機能の向上はできておらず、
山頂付近ではゼイゼイでしたので、
これからオフシーズンとはなりますが、
来年に向けて錦糸町(?)で
鍛えていく所存です!

 
   
← シェルパ寺崎

今回の登山も素晴らしい景色、
快適な山小屋と
言う事なしの最高の山行でした。
そして道中ですれ違う
素敵な
GIRL達に心を癒され
気分は
very happyでした。
これからも「名山岳カメラマン」を目指し
ドシドシ参加させて頂きますので
宜しくお願いいたします!!

 ツーブロック狩谷 →

山ガールに釣られ、初めて
山荘泊の登山に参加させて頂きました。

今シーズン初の登山という事もあり、
扁桃腺の爆弾が心配ではありましたが

皆様に助けて頂きながら、
無事登りきることが出来ました
燕山からの展望、また燕山荘で
働く多数の山ガールの姿は素晴らしく、
別の爆弾が爆発寸前ではありしたが、
本当に最高の経験が出来、
ありがとうございました。
次から顔の表情に気をつけます!

 
   ← 塩谷大物師

燕岳登山と燕山荘泊は、
事前に予想とおり行程に余裕があり、
山小屋で過ごす時間が多く、
久しぶり・・・というか、ほぼ初めて、
標高2700mの小屋で
ゆっくり&のんびりと時間が流れる
至福の午後のヒトトキを
過ごすことができ癒やされました。
サンルームが居心地良すぎ、
長時間占拠&酒飲みすぎましたが、
槍・穂高に沈む真っ赤夕な焼けは
ほろ酔いも手伝い感動的でした。
「ほろ酔い片手に 槍・穂高に沈む
真っ赤な夕陽を見る
 いいぞ いいね 」
byごぞんじ

合戦尾根から槍ヶ岳 撮影byシェルパ寺崎
 
以上