LAKE TROLLERS FISHING REPORT

丸沼 釣行レポート
reported by shioya
2016年6月5日(日)
天候: 快晴
気温: 7〜21℃
釣果: 松田 虹鱒×6尾、塩谷虹鱒45cmほか10尾

新緑の丸沼                    7年ぶり丸沼のTed松田 
   
 Ted松田 エレキトロール 
 
 

 前日の中禅寺湖での取材釣行に続き、Ted松田氏と新緑が眩しい丸沼に釣行した。
前夜は20時頃に湖畔についたため、超ひさしぶりにTed松田とアウトドアディナーを堪能し、アウトドア談義に花を咲かせm¥、翌朝のタックル準備を整えたうえで早めに就寝した。
 丸沼の出船受付は現在6時、かつての日ノ出時間に比べ遅くなったため、朝もゆっくり支度ができることは良い(釣果的にはマイナスだが)。

 風が出た   湖センター〜ダムサイト 
   
 エレキトローリングで7年ぶり丸沼釣行のTed松田氏と、のんびりと釣りをする丸沼は、新緑が眩しく陽気も寒くなく暑くもなく、最高である。
 スチールヘッドと真木ルアー                             Shioyaアングラー 
   
 最近の丸沼は、スティールヘッドが放流されているため、スティールのヒットが多く、見た目虹鱒とそっくりなため虹鱒だと思って巻いていると、ヒット後の大ジャンプと激しいファイトに時に驚かされる。
  緑に包まれた標高1430mの山上湖 
 
 活性が比較的良かったこの日は、スプーンでもミノーでもリップ付きミノーでもリップ無しミノーでも、コンスタントに魚がヒットした。
 真木ルアーとスチールヘッド
   
 牛舎跡に向けトローリング
 
 船数と釣人が比較的少ないこの日の丸沼の釣りは、ときおり湖畔のワインディングロードを飛ばすオートバイクの音が、美しい景色とマッチしてライダーの小生には実に心地よい。
Ted松田トロール                          流れ込みの立枯れ木と水鳥
 
 午後も釣りを続ければまだまだ尾数は稼げたが、日曜午後の渋滞回避のため昼であがることにした。
 早あがりのついでに、丸沼から数キロくだった「白根魚苑」で勤務している星野さん(元環湖荘釣り担当兼フロントスタッフで現在魚苑担当)にTed松田の帰朝報告を兼ねて立ち寄った。
 星野さんは相変わらず若々しく元気いっぱいであったが、それ以上に白根魚苑の自然(岩清水や巨石)を巧みに使った池や鱒養殖環境の素晴らしさに、毎度のことながら感心しリフレッシュして帰路についた。

 湖畔亭
   
丸沼 環湖荘
Ted松田とShioya
 
 
 以上