LAKE TROLLERS FISHING REPORT

 2016中禅寺湖 夏の陣第2戦2016_0806 釣行レポート
Reported by Kigan勝又

釣行日:2016/8/6
天気:晴天
メンバー:kigan勝又&午後からTed松田氏合流
釣果:ホンマス16尾(最大41cm)、沖レイク3尾(最大73)、ヒメマス8尾
ルアー:橋村ルアー、okuda lure、オリジナル(牛角、夜光貝)

 Kigan勝又とTed松田 (午後から数年ぶりに同船)
 
 前回、前々回とデカホンマスを船縁で取り逃がしてしまったので、すべてのシステムを見直し万全を期して中禅寺湖に向かった。
 今回は一人での釣行なので焦らずゆっくりと支度をし明るくなってから出船。
事前情報でここ最近は国道側の方が好調ということを信じ、金波手前から流し始めた。
前竿シンカー2本、後ろレッドコア2本の4本出しスタイル。
 金波沖に差し掛かるといきなりのダブルヒット!、レギュラーサイズのホンマスをGET。さらに6番方面に船を走らせると、今度はトリプルヒット。
 前回同様、今回も引き続きホンマスは絶好調。同じルートを徘徊すると面倒くさいくらいにレギュラーサイズのホンマスが当たる。
プリップリのヒメマス 
 
  良形ホンマス
 

 プリップリのヒメマスや沖レイクも混ざり、いよいよデカホンの登場を待つばかり。
再度金波沖を6番方面に旋回するとレッドコアにHIT!、すぐに沖レイクとわかる引き、サイズはそれほどでもないなとわかり船を止めずにガンガン巻き上げランディング寸前、
『ギギィイー!、ジギィイー!』前竿のティプが勢い良く水面に突き刺さった。
「おおお来たー!」とりあえず格闘中のほのぼのレイクを放置し、デカ物と対峙。
ロッドを持ってすぐ良型レイクとわかるトルクのある引き。
レイクとの戦いは途中沈黙の時間が発生する時があるので、その間他竿を回収、掛っぱなしだったほのぼのレイクもリリース、臨戦態勢に。75cm、いや80cm以上かなという粘り強い引きを堪能。
水面はべた凪ということにも助けられ落ち着いてランディング完了。今年の沖レイクの引きは強かった。メジャーを当てると73cm。思ったサイズより大夫小さかったがナイスコンディションの魚体に感動した。

 レイクトラウト 73cm
 

 AM7:00、この時点ですでにホンマス12尾、レイク3尾、ヒメ3尾。べた凪だったこともあって、沖に出て一旦休憩をすることにした。
 その後だらだらとホンマスのアタリたりは続き、沖目に出るとヒメが釣れた。

 猛暑無風 
   

 AM9:00、猛暑無風。パラソルがないと頭が煮えてしまいそう。こうなるとさすがに何のアタリもなくなり竿のガイドにはトンボが沢山とまっていた。

 竿のガイドにトンボ
 

 AM10:30少し風が吹いてきたので、前回デカホンマスを取り逃がした山側上野島沖を攻めると、若干いいサイズのホンマス(41、40cm)をGETできた。
 AM12:00さすがに猛暑により体力気力を奪われ、レーク岡甚さんにて休憩。
午前中の釣果はホンマス16尾、レイク3尾、ヒメ6尾、合計25尾。
  Ted松田氏が15:30くらいに合流できると連絡があり、しばしクーラーのガンガンに効いた車で仮眠をとることにした。

  オカジン食堂 後方にはメーターoverのレイクトラウト剥製
 

 16:00 Ted松田氏と合流し、後半ベイトボールを発見した山側八丁〜上野島で前竿の釣りをレクチャー。ヒメ2匹を追加。朝とは違い魚探には沢山反応があるが、水面が穏やかすぎてなかなか魚のスイッチが入らない。
 穏やかな湖は人間にとってはとても心地よく、楽しい話がはずむ。とついにTed松田氏前竿システム発HIT!。Ted松田氏は勝又に動画を撮られながらファイトを楽しみヒメマスGET!
 その後、時間ギリギリまで攻め続けたが、今回もデカホンマスには会うことができなかった。
 Ted松田氏との釣行は何年ぶりだろうか。とても楽しいひと時をありがとうございました。
 この秋、レイクトローラーズ&フィッシングチームレバーンとの4回目となる交流大会が、中禅寺湖で開催される。
 9月は大物釣り師塩谷氏のメーターレイクを始め、kigan勝又の85cmレイクなど超大物に出会える季節。さらに今年は鼻曲がりのデカホンマスも釣れるかもしれない。。

Ted松田合流、そしてヒメマスGet!
レイクトラウト
4本出しトローリング
 以上