LAKE TROLLERS FISHING REPORT

中禅寺湖 取材釣行レポート
reported by shioya

2016年6月4日
(土)
天候: 晴れ
気温: 5〜20℃
釣果: 松田 レイクトラウト 80cm他ホンマス48cm
    塩谷 レイクトラウト×7尾、ブラウントラウト・ホンマス

 快晴の中禅寺湖
 
 快晴の6月、かねてから依頼を受けていた某雑誌の取材(※)のため中禅寺湖に釣行した。
 ちょうどこの春、オーストラリアから帰国したTed松田氏(元HP管理人)の帰国第一戦を兼ねることになり、久しぶりにタンデムトローリングをエンジョイした。
 ※宇都宮グラフィックハンズ殿が今冬発刊する奥日光の鱒釣り雑誌で、中禅寺湖・湯ノ湖・湯川・丸沼などを順次取材し紹介する予定。発刊スケ他決まったら別途紹介予定。
取材班 
   
 Ted松田 レイクトラウト 80cm 
 
 

 前日6/3から中禅寺湖に入っていたTed松田氏は、復帰戦を飾るレイクトラウト80UPとホンマス48センチをいきなりゲット!、5年強のブランクがあるなか流石である。

  Ted松田トローリング中
 

  この日の取材は、中禅寺湖のトローリング釣りをオールラウンドに紹介したいとの希望をうけ、出船直後はまずホンマス狙いでオカジン沖からホンツガ・八丁出島を流し、リリースサイズのホンマスを3尾釣り上げた。雑誌企画では、サイズは小さいが、ホンマスの釣り方紹介も含むためこれで十分のようであった。
 快晴で穏かなこの日は、出島付近の船上で朝ごはんを取材班と食べながら、のんびりとトローリングしつつ上野島方面の岸よりコースを、新緑が美しい中禅寺湖の写真を沢山とりながら悠々と移動した。ただひたすら魚だけを求めてシャカリキに釣りをしないトローリングも、たまには良いものである。
 途中でTed松田と情報交換とりながら、松ヶ崎から国道沿いに船を向け、9時過ぎからレイクトラウト狙いに切り替えた。
 天気も波高も適度に良いこの日は活性も悪くなく、国道沿いを6番付近まで流す間にレイクトラウト50〜60cmがポンポン釣れた。
 取材でなければ同じポイントを往復し何尾も釣り上げるパターンをとるのが通常だが、取材のこの日はとにかくポイントを変えながら、幅広く中禅寺湖を紹介する記事が書きたいとの依頼により、フランス大使館沖や大尻などもまんべんにトローリングした。

 ランディング  取材中
   
 
 Ted松田                           12番 
   
 昼休憩はオカジン食堂で情報収集を兼ねてとり、取材版は名物「ヒメマス定食※」をヒロカズさんから提供して頂きいた。
 車中昼寝後、午後の部ではブラウントラウト57cmを追加ゲットし、取材的には各種魚の画像を納めることができ、取材班も満足できたようでこちらも一安心した。
夕陽                           釣果報告
57cmのブラントラウト
約60cmのレイクトラウト
Ted松田 ホンマス 48cm
 
  SLV120姫とレイクラウト約55cm
 
 タイムアップの18時まで釣りをし、片付けまで取材版が同船し、、一日をとおして順調な取材ができたようだったため、予備日としていた翌日の中禅寺湖での釣りは割愛し、この後はTed松田と丸沼に向かうことにした。
 奥日光の鱒釣りを紹介する雑誌は、かつて外交官ハンスハンター中心に「東京アングリング&カンツリークラブ」が結成され、フライフィシングを主に、大正時代から近代わが国のゲームフィッシング文化の普及に一役を担った鱒釣りの聖地中禅寺湖を幅広く紹介する(トローリング以外の岸釣り含む)予定である、本雑誌の発売が今から楽しみである。

 
 以上