LAKE TROLLERS FISHING REPORT

2016年3月6日(日) 芦ノ湖 

天候:曇りのち雨
気温:712℃、水温:6

釣果:8尾(ニジマス×3尾、ヒメマス×5尾)

 2016年解禁後 すずきボート 
 

 今期初の芦ノ湖釣行は、朝5時の気温が7℃で南風という、暖かい気象に恵まれた。
午後から雨に変わる天気予報のため、放流後のニジマスが爆釣!に期待し、午前6時過ぎに出船した。

  箱根湾内
 
 日ノ出   箱根湾 関所
   

 箱根湾を一周し、1020ydの浅いタナをナガしたが・・・、アタリなし。
このため、湾内西側のボート置き場付近でのキャスティングに切り替えたが、ここでも全くアタリがない・・・。このため鈴木ボート桟橋に一旦もどり情報収集した。すると「今年の放流は、ほとんど元箱根〜成蹊方面の湖の東側ばかり。箱根湾はだめ」とのことだった

 海賊船と箱根湾 
   

 元箱根湾に船を進め、ノザキボート付近の湾内に行くと、陸からの釣人とボートからのキャスティング釣人がほぼ一箇所に集中し、ほとんど管理釣場状態と化していた。
しばらく観察してみると、30センチ前後の放流ニジマスはポンポン釣れているようだったが、あまりの混雑ブリのため、その場所での釣りは諦めトローリングしながら成蹊方面に向かった。

 箱根神社
 
元箱根湾
 午後から雨予報のせいか、途中から風が西風に変わり、風下にあたる東側の成蹊付近ではボートが横波に煽られ操船しづらかった。
このため、風上の白浜沖にポイントを移動しトローリングすると、本年初釣果となるニジマス≒25pがスプーンで釣れた、しかしあまりにも小さいため船側でリリースした。

同じポイントで引き返し釣りをすると、40ydの6.5センチミノーにヒメマス≒35センチが釣れた。
しかしその後アタリが遠のいたため、再び東側の箱根プリンスから和田の角⇒九頭竜神社⇒湖尻へと、やや波風が強いなか船を進めた。
 6.5cm真木ミノーと姫鱒  
 
 
 10時半頃から予想どおり雨が降り始めた。 雨で活性アップに期待しているカエル石付近でニジマス≒38p・九頭竜沖でさらにニジマスが釣れた。
 湖尻湾に入り、ボトム付近の岩魚狙いも試みたが、南西の波風で操船困難なため、湾内を3往復したところで湖尻湾を諦め、ロッドを上げ風上のトリカブト付近まで一気に戻った。
九頭竜神社沖
イケス内の姫鱒とニジマス
 14時時点でイケスの中はわずか4尾・・・。解禁直後の芦ノ湖釣行としてはなかなか厳しい状況である。 あきらめずトリカブト〜三石〜白浜沖をトライアングル状にトローリングすると、5センチミノーで35センチ前後の良計ヒメマスが釣れ、再度Uターンすると、同ルアーで再び良計ヒメマスが釣れた。
 その後もスプーンでの釣果を含め、ヒメマスが連続で5尾ヒットし、計8尾となった時点で納竿した。

使用した真木ミノー群
 5cm真木ミノーと姫鱒  15時過ぎのイケス
   
 12月の最終釣行の時も同じパターンだったが、どうやら最近の芦ノ湖は、午後3時以降にヒメマスの活性が活発になり、そのタイミングとポイントを外さなければフタケタ尾数も狙えそうである。
 初釣行の反省点としては、出船前に(ボート屋が忙しかったこともあり)直前情報を聴取しなかったこと、放流魚数が少なめな昨今の芦ノ湖で、放流魚を最初狙ったこと、である。次回、芦ノ湖釣行時には、最初から沖合の深めのサクラマスや岩魚を狙い、終盤ヒメマスにターゲットを絞るパターンでリベンジしたい。
 タックルボックス
 
                                      以上