LAKE TROLLERS FISHING REPORT


2015年4月25日(土) 丸沼解禁 
Reported  by  Shioya 

天候: 晴れ 、 朝のうち凪、その後南〜北の強風
気温: 4℃(出船時)、水温:7℃前後
釣果: ブルックトラウト×1尾・約45cm、虹鱒×4尾・Aveサイズ

 4月25日、丸沼解禁日、天気予報は「快晴」、朝4時の気温は4℃と寒くなく、絶好の釣り日和だ。

  丸沼 解禁
 
  4時30分 湖畔亭 釣り受付の列   流込みには多くの釣人
   

 4時半の受付(昨年同様、長蛇の列)を済ませ出船!
ボート乗り場は沢山の岸釣りアングラーがいて、船を出すのに'ひと苦労だ。

 解禁の朝 立木の森
 

 解禁にしては暖かてく良い陽気だ。岸釣り師のルアーが届かない沖までエレキで移動し、まずはキャスティングから釣りを開始した。
 しかしなかなかヒットがなく、周囲も釣れている様子がない。
ポイントをさらに沖合いに移動し、キャストを繰り返したが釣れる気配がないため、トローリングに切り替え、発電所からダムサイトにかけ、各種ルアーを試しながら探ってみた。

解禁の朝 沖
当日使用した真木ミノー 
   
バッセル Rangemaster B-puls 6g
 湖全域をエレキトローリング
   
マズメ通しの北斜面 銀山湖の様だ
 ダムサイトの手前で、船が2−3隻集まって歓喜の声をあげているエリア(魚探にも魚の群れが写る)があったので、その付近で船を止め、キャステイングに切り替えた。
 丸沼の沖合いキャステイングでは、以前にも良型のスティールヘッドが釣れた経験があり、なんとなく相性が合う、良い雰囲気がある。
 遠投に有利なバッセル・レンジマスター6gの数投目をボート際10m位まで巻いたところで、期待どおり”ドスン”と来た。
 緩めのドラグを鳴らすナイスファイトの獲物は、小生の丸沼で初となる「ブルックトラウト」だった。
スプーンで釣れたブルックトラウト 約45cm
 赤や黄色の鮮やかな模様のブルックトラウトは、顔つきは精悍だったが、尾びれの先がやや丸みを帯び放流魚だと思われた。
 ネットイン&計測
   
 初物のブルックトラウトは、船上計測後、優しくリリース。
斑模様が美しいブルックトラウト
 昼休憩の後は、午前中と同じく、エレキトローリング主体で、沖合い中心に攻めたが、Ave虹鱒を数尾釣り上げたところで時間切れとなり、納竿した。
 今年の解禁日の丸沼は、流込みの放流魚を狙わなかったこともあり、解禁釣行の割りに尾数が伸びなかったが、快晴の天気と暖かい陽気のなかで、山上湖の早春の釣りを満喫できた。
 解禁の船着場  標高1430mの証
   
案内板と湖畔亭
残雪がまぶしい環湖荘
駐車場も雪  流込み
   
 マユミ(ヤマニシキギ科、秋に果実と花をつける)と野鳥巣箱
   
残雪と帰路
 
以上