LAKE TROLLERS FISHING REPORT


2015年8月1日(土) 中禅寺湖釣行レポート 
Reported  by  Kigan勝又

天気: 快晴、AMは無風
気温: 17.0℃〜23.5℃
メンバー: kigan勝又&井上アングラー
釣果: kigan勝又:レイク×5尾(最大68.0cm):ブラウン×3尾(最大47.0cm)
   井上アングラー:レイク×4尾(最大67.0cm):ブラウン・44.0cm
ルアー: kiganヒメ95mm-銀箔、kiganヒメ90mm-アワビ、kiganヤマメ100mm-アワビ

 AM4:00出船、日の出前だがブルームーンのおかげでかなり明い。
 数日前の台風のため水の濁りがキツいので今回はホンマスをあきらめ、ガラモノねらいをすることに(実は我々は朝一番からガラモノ狙いをするのは初めて)。
ブルームーンで明るいなか、ガラモノ狙いでスタート!
 過去の経験からこの時期に実績がある12番〜ダルマ〜ザッカ目指しイッキに向かう。
表面水温がかなり高くなっているはずだが意外にもマスらしき魚が跳ねており、キャスティングアングラーもチラホラ。
 彼らと干渉しないように12番沖根15mラインを7.5色、まずはブラウン狙い開始。
魚探を確認しポイント通過すると『ギィイー!』、kigan勝又にアタリ。
 結構いい引きで確実に50cmを軽く超えると思ったが47cmのマッチョな銀色のブラウンだった。
どうもこの界隈はブラウンの巣だったようで、その後もこのポイントを攻めると上がってくるのは必ずブラウンだった。
 
12番でブラウントラウ47cm Kigan勝又
 上がってくるのはブラウン 井上アングラーもブラウン
   
  12番〜ダルマ〜ザッカの20m〜25mラインあたりにレイクの群れをいくつか発見。
9色〜10色で曵くとすぐにダブルヒット。
 井上・55cm、勝又・50cmとコンスタントに数を増やす。
 今度はレイクトラウト
 
 コンスタントにレイクトラウトを釣り上げる
   
昨年の9月にレイク85cmが釣れたザッカ沖のポイントに差し掛かると井上ロッド『ジッィイー!』と重ためなアタリ。
 やり取りするも50ydからなかなかの抵抗。
井上氏は久しぶりの良型の引きを慎重に時間をかけランディング。
これも夏場らしいしっかりした体つきの良型レイク67cm(kiganヒメ90mm-アワビ)

 
 
 
その後、サイズUPを目指しルアーをkigan180mmやkigan150mmを流しつつけるがkigan150mmにアタリ1回(バラシ)のみ。
いちよう前竿にホンマス用のスプーンを付けるもやはりアタリなし。
ほぼ無風なうえ夏場の陽射しがキツくいったん上陸、昼寝をすることに。
 Kiganとレイクトラウト  真夏日差しがキツク一帰桟
   
 16:00再開、かなり涼しくなり風も吹いてきたので長袖を着込んで午前中と同じポイントに向かう。
 後半戦一発目は13番で井上氏が50cmくらいのレイク。
Uターンしザッカ沖で勝又ロッド『ガン、ジッィイー!』アタッた瞬間から良型とわかる。
ヘッドシェイクと下への突っ込みを慎重にかわし巻き上げる。
 二人乗船しているとランディングしてもらえるから楽チン。
本日最大の68cmの体高のある色鮮やかなレイクだった(kiganヒメ95mm-銀箔)。

本日最大のレイクトラウト68cm
 
体高がある色鮮やかなレイクトラウト
 
 
以上