LAKE TROLLERS FISHING REPORT


2015年6月26日(日) 中禅寺湖釣行レポート 
Reported  by  Shioya 

天気 : 曇り(気温15℃、水温11℃)
釣果 : レイクトラウト×4尾

 約2か月ぶりの中禅寺湖釣行(都合により今回はAMのみ)となった。
天気は曇、湖上は微風の絶好のランディング日和である。「こんな日にメーターレイクが喰いついて来たら、さぞやランディングし易いだろうな」と、大志を抱き闘志を燃やして、午前4時ぴったりに出船した。

男体山と中禅寺湖
 
  入漁券  アングラー
   

 Kigan勝又氏の1か月前の好調ぶり(八丁出島沖他でレイク・ホンマス大当り)をイメージし、まずは本ツガからトローリング開始した。
Kigan勝又 530中禅寺湖レポート!
 ルアーは、AT80FBLイワナ銀箔夜光貝と、ZERO-70FBLワカサギU・夜光貝の左右出し、および3本目にバッセルスプーンの構成で攻め始めた。

 オールマイティのZEROワカサギ夜光貝
 
 午前4時半、八丁出島先端に到着、幸い岸からの釣り人はいない。
岬回りの水深20m〜15m付近をホンマス狙いで40-60ydの早曳きで大胆に攻めることができた。

ポイントの4往復目で八丁突端の水深9m付近浅場を通過した時、左舷のZERO-70を付けたロッドが大きくしなった。
 浅場通過時だったため、一瞬根ガカリ?かとも思ったが、魚の重量感とともに竿先はグングンと躍動いている。

 船を沖に移動させながらリトリーブを続け、数分後にランディングできたのは、狙いのホンマスではなく、約60pのレイクトラウトであった。
 ホンマス狙いの早曳きでレイクトラウトが釣れるなんて、やはりここ4年に及ぶキャッチ&リリースで魚影が濃くなっている証拠であろう。

八丁出島のホンマス狙いで釣れたレイクトラウト
 その後は、ポイントを大日岬に移し、同じくホンマス狙いトローリングを続けたがヒットがなかった。
大日岬には夜明けから釣り人が4人程見えたが、彼らは深夜の真っ暗闇のなかを、大日岬ポイントまで歩いて来たであろうことを考えると、修行の湖での釣りにかける情熱と気合に脱帽である。

 午前7時を回ったので、一旦オカジン桟橋に戻りトイレ休憩後、ヒロカズさんと情報交換を行い、狙いをレイクトラウトに変え、ルアーは、ZERO-110FBLヒメマス・腹オレ 夜光貝と、ZERO-70FBLワカサギU・夜光貝(朝から同様)の2本をセットし、再出船した。

ZERO110ヒメマス夜光貝と同70ワカサギ
 この日の中禅寺湖は平日で、午後から雨予報ということもあり釣り船がほとんどおらず、有望ポイントを独占状態!と思ったが、大尻から本ツガを往復する狙い不明の釣り船が2隻いて、湖上は総じて空いていたにも関わらず、トローリングルートの確保に若干苦慮した。
 浅いタナでは魚影が映らなかったため、深目ポイント中心に攻め、結果は、前記ルアーで55p〜45pのレイクトラウトを3尾追加ゲットし、制限時間の11時過ぎに納竿した。
レイクトラウト 45cm〜55cm
   
同上、連続ヒット
   
 メーターレイクにはお目にかかれなかったが、まだまだ良好コンディションが続く中禅寺湖は、梅雨明けまでトップシーズンで、全ての魚種が釣りチャンスである。
 7/29の西側トローリング特別解禁までに、もう数回釣行したいところである。

 レイクトラウ釣果と魚探情報
   
 
 
レークオカジン桟橋
 
                                                       以上