LAKE TROLLERS FISHING REPORT


2015年5月30日(土) 中禅寺湖釣行レポート 
Reported  by  Kigan勝又

釣行日:2015/5/30
天気:快晴、無風、べた凪
気温:9.9℃〜22.5℃(日が射している時は真夏のようだった)
鹿 :計18頭
メンバー:kigan勝又&井上アングラー、カイト&テディー石山
釣果:レイクトラウト:70.0cm/62.0cm/50UP×4尾:kigan勝又
   ホンマス  :37.0cm:井上アングラー/ 30.0cm:kigan勝又
ルアー:自作牛角、GMルアー、kiganワカサギ、井上夜光貝
穏かな中禅寺湖
 
  井上アングラー  朝陽
   

 AM4:30、最近めっきり徹夜が弱くなりやっぱり到着が遅れてしまった。
 レーク岡甚ヒロカズさんが桟橋から『勝又さん、遅いよ!早くしないとホンマスの時合いが終わっちゃうよ。急いで!』といわれホンマス好きの我々は高速で支度をし、急いでボートを沖に出しレッドコアー(3色)にセット。
 と、いきなり大きなアタリ。今季中禅寺湖初のアタリは60UPのレイクトラウトだったが船縁でバラシ、、。
 まだ始まったばかり、気を取り戻して流すことものの数分。前竿に52cmのレイク。
半年ぶりのレイクと記念撮影をし体制を整え八丁出島沖に向かう。

まずはレイクトラウト
 何とも穏やかすぎて鏡面の様な水面にモンカゲロウがハッチにわかに水面がざわつき始めた。 レッドコアーを2.5色に調整、ルアーはホンマス狙いの自作牛角スプーン4.5cm。『ミシッ!』『ギギィィィー!!』来た!大物が掛かると必ずロッドホルダーがきしむ音がする。デカい。
 激しくヘッドシェイクをし下に潜るレイクの典型的な引きだ。
数回ラインが出されるも、夏場と違いレッドコアーを2.5色しか出していないので案外早くモノフィラでの勝負。この日はとても透明度が高くそのナイスな魚体を黙視しながらの格闘ができた。 細身ながら精悍な顔つきのレイクトラウト70cm。
撮影、計測を終え、ルアーを再度投入すると水深5m設定の今度は前竿に!やった忙しい、嬉しい。
 今度もまたすごい抵抗、さっきよりデカい?と思ったがやたら元気なレイクトラウト62cmだった(水深5m、GMスプーン3.5cm)。ルアーをほぼ食道に近いところまで丸呑み、エラにもガッツリ針が刺さり残念ながら出血多量で死んでしまった。
 さらにアタリは続き、またも勝又の前竿にアタリ。ようやく小振りだがホンマス(30cm)が釣れた。そして井上アングラーにも待望のアタリ、竿先が何度も入って戻る。さっきよりいいぞ、アバレル君だとご満悦の表情。
 上がってきたのは長さこそ37cmだったがの体高のある立派なホンマス。
 アタリを見渡すとこの瞬間がこの日最高の時合いだったようで、周りにいたボート4艘全てほぼ同にに竿を曲げていた。ただ、、なぜかこの時間帯にカイト艇は離れてしまっていた。
精悍な面構えのレイクトラウト70cmとKigan勝又
 アバレル君のホンマス C&R
 
 
またまたレイクトラウト
 
釣りの話をする時は、両手を縛っておけ!
 銀ピカのホンマス  フック外しに大苦戦
   
 日が完全にのぼり、全くの無風。しばらく沈黙の時間に突入。
kigan勝又は18cmミノーに、井上氏もkiganヒメに切り替えモンスター狙いに。山側を3時間くらい交代で睡眠し流し続けるもアタリ無し。
 国道側はフライマンの立ちこみが多くて岸よりを攻められない。となるとフランス沖の根周りをズル引きで狙うしかない。 カイト艇を電話で呼び出し作戦を伝え全員kiganワカサギにチェンジし水深15mをアタリを攻めることに。
 魚探を確認し慎重にルアーを送り込むと、、クンッ。スロットル合わせイッパツ!キタッ!レイク53cm。そして立て続けざまに50cm、56cm。この日のkigan勝又は絶好調だった。
 ここで午前の部終了。ヒロカズさんに男体山バックにレイクトラウト70cmを撮影してもらいリリース。体力を回復した彼は元気に湖に戻っていった。
 カイト艇はテディー石山がレイク50cmクラスを船縁でバラし1回のみ。
オカジン桟橋で男体山をバックに記念撮影
 
  お昼に山菜そばを食べながら反省会と午後の部の作戦会議をし、2時間ほど仮眠。目を覚ますとカイト艇は出し抜いて既に出船していた。
 午後の部、kigan勝又と井上アングラーはホンマス狙い一本に絞りツガ〜八丁間を攻めることに。アタリはあったが乗らず。このまま時合いが来ることなく納竿。
 カイト艇も残念ながらノーピクのまま終了。
 この日天気が良すぎたのが釣りを難しくしたのかもしれないが、どうしてこんなに釣果の違いが出たのだろうか?情報もマメに交換し、あながち間違った攻め方をしている訳ではないはず。ちょっとしたニュアンス、微調整?ルアー?これが解明できればもっと釣れるようになるはず。
 いよいよトローリングのベストシーズン到来

Kiganファイト中  山菜そば
   
テディとカイト艇
 
以上