LAKE TROLLERS FISHING REPORT


2015年4月26日(日) 中禅寺湖釣行レポート 
Reported  by  Shioya 

天候:晴れときどき曇り
気温:3〜15℃(水温:2〜4℃)
釣果:ホンマス約45p、レイクトラウト×4尾(最大約55p)

 今期初の中禅寺釣行は、穏やかな天候のなか、今期のスタート時間=午前4時に、レークオカジンから出船した。
 今年は解禁日が月曜だったこともあり、お客さんが少ないらしく、当日もわずか4艘の出船だった。

早春の中禅寺湖
 
  レークオカジン桟橋  アクセル全開
   

 ホンツガ→八丁出島周辺からトローリングを開始したが、ししばらくしてもアタリが全くない。
魚探の水温計は、時折2℃台を表示する低さで、出船前にヒロカズさんが、「先週の大雨で大量の雪水が湖に流れ込み、いつもの水温=7〜8℃より低い」と言っていたとおりである。

 残雪の日光白根山を見ながらトローリング
 
天気は快晴、しかし水温が低い・・・
 低水温下では、流石に魚の活性が低いため、なるべく陽があたり水温が高そうな大日崎に移動しトローリング再開した。
上野島(こうづけしま)、日光の開祖・勝道上人の墓がある湖上島
 真木ミノーAT80シリーズ 男体山
   
大日如来が祭られる大日岬
  幸い岸からの釣人が少なく、大胆にポイントを攻めることができた、5時半、岬回りの3往復目に右舷ロッドの45ydがナイスヒット!だ。
 貴重なヒットのため、時折船を止め、丁寧にリトリーブし、約45pの丸々とした良型ホンマスを無事ランディングした。
 解禁直後に40アップのホンマスが釣れることは小生はなかなかないので、気を良くして引き続き同ポイントを攻めまくったが、その後ノーヒットのまま昼となった。
 昼休みにオカジン桟橋でヒロカズさんに写真を撮ってもらい、ホンマスをリリースした。
ホンマス約45cm
  午後の部は、「6−7cm級ルアーの方が良いだろう」とのアドバイスに則っとり、ATー80シリーズ(アルテマ)と、ZEROとSLの6〜7cmミノーを中心に、大尻〜国道〜山側と曳いた。
しかしながら、16時までノーヒットという退屈な時間を過ごすことになった

国道沿いトローリング
   
 流石に低水温下での釣りは厳しく、朝5時半以降ヒットがないので、片づけて帰ろうと思った16時半頃、国道6番付近から最後のヒトナガシを試みると、サブロッドに装着していた夜光貝スプーンに、今期初のレイクトラウトが見事ヒット!した。
 レイクの喰いが上がったと思われるので、両ロッドのルアーをZEROー60FBLと70FBLに交換し、速攻で釣れたポイント付近を折り返すと、またまたヒット!
 サイズは約50pだが、真木ルアーをガッチリ咥えた良いレイクである。
 真木ミノー(ST70)で釣れたレイクトラウト  真木(ゼロ60)で釣れたレイクトラウト
   
レイクトラウトの連続ヒット
レークオカジン桟橋にて
  その後、18時のタイムリミットまでの間、夕焼けにそまる中禅寺湖で、30分に1尾のペースでレイクトラウトが釣れ、最大は最後にZEROー70FBL(ワカサギU・銀箔・夜光貝)で釣れた約55pだった
 イケスにレイクが4尾
 
 朝イチのホンマス・ワンヒットで帰路に着かざるを得ない、と思っていたが、レイクトラウトの4連発!でいっきにイケスも賑やかになり、気分良く納竿できた。
 どこでも大活躍のZERO70ワカサギ夜光貝
 

イケスのレイク  真木6〜7cmミノー
   
 レイクトラウト連発記念撮影
   
   
夕陽と白鳥ボート
 
 
以上