LAKE TROLLERS FISHING REPORT


2015年12月12日(日) 芦ノ湖Fishing
Reported  by  ケンチ萩原 

参加者: うっちー打越、ケンチ萩原、勅使河原テッシー、塩谷大物師
天 候: 晴れ
気 温: 11〜14℃(水温:10℃前後)
釣 果: テッシー勅使河原=ワカサギ賞、うっちー打越&ケンチ萩原=姫鱒・ワカサギ賞、
    塩谷大物師=サクラマス43cm、姫鱒×3尾

 最近すっかり登山部となりつつあるレイクトローラーズであるが、塩谷大物師(登山部長兼K基地建設事務局長兼務)より、芦ノ湖今シーズン最終釣行の熱いお誘いを受けた。
 芦ノ湖の釣りは週明けの12/14で今シーズンが終了となっており、せっかくなので、今年度初釣行のラストアタック!?に行ってきた。

  2015芦ノ湖最終釣行アングラー達
 

 参加メンバーは、塩谷大物師、天才海釣り師ウッチー(注:詳細は後記)、そしてスペシャルゲストのテッシー勅使河原と私・ケンチ萩原の4名であった。

 塩谷大物釣師  テッシー勅使河原
   
 朝陽を受けて出船  ウッチー打越&ケンチ萩原
   

 当日は、いつもお世話になっている箱根湾すずきボート前に朝5:30集合の7:00出船だ。
例年の経験上、鼻水もバナナも凍る極寒釣行を覚悟していたが、寸前まで降っていた雨もあがり、暖冬ということもあり、曇天ながら穏やかな天候の中での出船となった。
 しかし穏やかな空模様も最初だけ、出船して1時間も経たたないうちに箱根湯元方面から冷たい風がびゅーびゅー吹きつけ、気がつけば鉛色の空が寒々しい激渋コンディションの一日となったのであった。

箱根プリンスHと駒ケ岳
 
風がビュービュー吹きつけた
 肝心の釣果はどうだったかと言うと、午前の部はウッチー艇&テッシー艇はパーフェクト坊主、大物師は真木ミノー(エスケープ)の早引きで40UPのナイスなサクラ1本といった感じ。
 自分はウッチー艇に同船しており、二人合わせてロッド4本出しのトローリングで幅広い層を流したものの午前中とおしてアタリがゼロというゲキ寒状態、早くも心が折れそうであった

サクラマス43cmと真木ミノー by塩谷大物釣師
 その後午後の部ウッチー艇においては、引続き厳しい状況が続いたものの夕刻に一瞬スイッチが入り、2人でヒメマス3本を釣りかろうじて坊主を逃れての納竿となった。
なお釣果は、いずれも50yd〜90ydの棚でヒットしていた。
 芦ノ湖サクラマス43cm  スプーンで姫鱒
   
竜宮殿のワカサギ釣り師
 納竿後、すずきボートで聞いた話によると、このところヒメトロ&ワカサギは好調だがレッドコアラインによるトローリングは厳しい釣果が続いているとのこと。そうは言っても午後の部の大物師は、タダでは帰らない執念と根性の釣りで90ydの深場を攻め続けヒメマス3本を追加しており、テッシーも不調のキャスティングに見切りを付けワカサギ釣りで見事に坊主逃れを達成していた。
やはり本日のトローリングにおいては深場の釣りが正解であり、我々は早い時間で狙いを絞り切れなかったことが敗因のひとつだったようだ・・。
芦ノ湖トローリングするテッシー艇(手前)と、うっちー・ケンチ艇(後方)
 いずれにせよ、釣り&登山と言う金の掛かる趣味の両立はなかなか難しいが、久しぶりの釣りもなかなか楽しいものである。
 今後もフィールドにこだわらずドンドン外に出て、アウトドアライフをさらにエンジョイしたいと思う。

戦い終えて、駒ケ岳をバックに記念撮影
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 オマケ:天才海釣り師・うっちー打越が鹿島港沖で釣り上げた、今シーズン船屋の最大サイズとなった「ひらめ」101cm!
 うっちー打越と巨大ひらめ(2015.11.27釣果)
 

ひらめ 101cm・約12kg(鹿島港沖)
 
以上