LAKE TROLLERS FISHING REPORT

                    20131130/121

      
新潟・荒川サーモンフィッシング(荒川サケ有効利用調査)
      Reported by レバーン・フィッシングチーム/嵐を呼ぶ渡辺

天気/   くもり&小雨
メンバー/ 匹田カイト、Kigan勝又、井上アングラー、嵐を呼ぶ渡辺、釣王タダ、
      テディ“ゴッドハンド”石山、ジャパネット高田、シンデレラ田川

釣果/    88.5cm7kg(雌)を筆頭に鮭10
ポイント/  11
ヒットルアー/ 2030gのスプーン+タコベイト+サンマの切り身

レバーン・フィッシングチーム

 レバーン・フィッシングチームの恒例行事となりつつある「サーモンフィッシング」。正確にはサケの遡上状況を調査するための釣りである。

 昨年の阿賀野川での惨敗を受け、今年は何が何でもサーモンフィッシングのメッカである「荒川」を必死こいてエントリーゲット! 満を持しての釣行なのであった。
 今回は初心者も含め
8人での参加。車台で時間かけて、はるばる村上市・荒川へ。

受付

 初日、明け方パラパラと降っていた雨もなんとか上がり、6時過ぎに受付を済ますと、
8
人が横並びで入りやすい8番ポイントへ。
 しかしこのところの雨続きで、異常なくらいの増水に面食らう。

 しばらくキャストをしたが反応がイマイチなので、ポイントを11番へ移動。

「やっぱこの増水と急流で、今年はダメか?」というムードが漂いはじめた直後、テディ石山のロッドがしなる!!!
 さすが鮭はパワーが半端なく、流れのキツさもあって、文字通り「格闘」が始まる
ようやくランディングに成功し、上がってきたのは、なんと88.5cm7kgのでっかい雌
(これが今回の我々のレコードとなった)

88.5cmの大物鮭をランディング
”ゴッドハンド”の称号を授かった絶好調のテディ石山

 その後、このポイントでコンスタントに釣れはじめる!
 いったんヒットすると、5分以上は格闘が続くので、釣り上げた後は、足はガクガク、腕はブルブル・・・
 なんと、テディ石山、その後もヒットし、夕方までに4本!上げる。
(キミには、ゴッドハンドの称号を授ける


また、レインコートをヒラヒラさせる妙なスタイルの多田は、良型を2本も上げ、「釣王タダ」の称号を欲しいままにした。

レインコ−トをヒラヒラさせ"釣王タダ"の称号をタダで授かった多田アングラー

 さて、彼の辞書に“ボウズ”の文字はないKigan勝又は、さすがしっかりと1本ゲット
おっと、井上アングラーも意地の1

Kigan勝又もしっかりと1本ゲット!

 ジャパネット高田も美しい鼻曲がりの雄を釣り上げ、我がチームはそれなりの釣果なのであった

野生鮭の豪快なファイトとランディングScene

さて2日目。
 もちろん、昨日と同じ場所を攻める。
今日は渋滞も考慮し、
12時納竿予定である。
実は、匹田カイト、嵐を呼ぶ渡辺、ビギナーの田川はまだ1本も上げてなく、
必死の形相でキャストを繰り返す


 昨日も一日キャストし続けていたため、筋肉痛の身体が悲鳴をあげだし、
2
時間ほどで、ロートル渡辺は地酒のワンカップで休憩(笑)
 そして、無情にも時間は過ぎて行き、まもなく12時・・・
カイトと自分はもうあきらめ、タックルをしまいはじめていた

 が!!!
「きーまーしーたーーー
最後の最後まで粘っていた田川が、空に響く12時のサイレンとともにヒット!
キミには「シンデレラ田川」の称号を与えよう

シンデレラ田川
 荒川を吹き抜ける冷たい北風が、カイトと自分の背中に吹き付ける
残酷にも「勝者と敗者」が決まった瞬間であった。
ちくしょーーー来年リベンジだ
身は赤くて美味 塩びき鮭と嵐を呼ぶ男・渡辺

追記
 日本の淡水のフィールドで、陸っぱりで、これだけワイルドでスケールのでかい釣りができる機会はそうはない。
 はっきり言ってこの釣りはハマリます
今回サーモンフィッシングについての細かいノウハウは記しませんでしたが、いろいろと経験値も上がってきたので、ぜったい来年もチャレンジしたいと思います。

虹色ジーンとジャパネット高田
The End