LAKE TROLLERS FISHING REPORT

201342728日 銀山湖今季初釣行

Reported by フィッシグチーム・レバーン嵐を呼ぶ渡辺

天気
27日 吹雪ときどき霰ときどき雷ときどき霙ときどき雪崩・・・
28日        小雨ときどき霰のち曇りときどき晴

メンバー
Kigan勝又、井上アングラー、嵐を呼ぶ渡辺、匹田カイト、テディ石山

釣果
ニジマス47cm、サクラマス44cm、その他塩焼きサイズのイワナ、サクラ

ポイント
中ノ又手前、白板岩盤

ヒットルアー
夜光貝ルアー、kiganミノー


2

嵐を呼ぶ男・渡辺writer、 銀山湖初となる44cmのサクラマスをGet!!!

フィッシングチーム・レバーンの今季銀山初釣行である。
レポートは「嵐男」こと渡辺であるが、なんせ、銀山行くのも数年ぶり、
ましてや釣行レポートを書くのも初めて、おまけに自分だけ暢気に
27日の夕方に銀山入りした、ということで、他のメンバーの詳しい状況が分からず、
基本自分ネタを中心になってしまうことはご了解願いたい(笑)。
 ちなみに私事であるが、このところアングラーというよりランナーと化しており、先日も通算
3回目の「東京マラソン」を完走したばかり。
  逃げ足の速さだけは自信があるが、釣りの勘は戻っているのか?なんてことを考えながら、ピーカンの関越を走っていると先発組から連絡が…。


 
どうもとんでもない荒天に“恵まれ”ほとんど釣りにならず、吹雪の寒さに凍えながら伝之助小屋に逃げ込んだらしい。嵐男が行く前に嵐というのも皮肉だ。

解禁から悪天候続き銀山湖

 ところが、まさにビギナーズラックという魔法は存在するらしく、
今回初銀山であるテディ石山が、このコンディションの中、

47cm
のニジマスを上げたらしい。
ルアーは夜光貝、
2色。

虹鱒47cmと、ビギナーズラックのテディ石山

 さて、夕方銀山平に着くと、そこはまだ「冬」。
道の雪壁は高いところで
3mくらいある。

雪壁は3m 残雪の銀山平

 宿で合流して、話を聞くと47cmのニジマスは、トロール中に雷がなって、
一旦引き返してから再び流し始めたところ、中ノ又の手前でヒットしたらしい。


さて、
28日。

 オヤっさんは「天気は回復する」と言っていたが、4時の時点で気温0℃くらい。
冷たい雨…。ま、嵐男が来てるので仕方ないが。

 今年は原発停止の影響で、水力発電フル回転のため、ダムがとんでもない減水状態で、桟橋へ行くのにオヤっさんの軽トラの荷台に乗せてもらい、
丸太沢(?)付近まで行き、
そこから雪および泥の斜面を降りていくということになった。

雪の斜面を行く 船着き場までもう一息

 前日の荒天に心が折れ、雨の中の早朝出発をためらい、結局7時前の出船となった。 天気は晴れ間が出そうで出ない状態から、一時霰が降る不安定な感じ。
片貝付近でロッドがグィーンとなって、慌てて上げてみたら、見事な流木。
「あー、きょうもダメかなー」と思いかけていた時、
白板の岩盤付近を
2色で流していた嵐男のロッドにヒット!
巻いていると、確実に
30cm級とは違う重さ。
Kigan勝又に手伝ったもらい無事良型のサクラマスをゲット!
 

見事な流木 その後、良計のサクラマスをGet!!!

 恥ずかしながら、大物の実績に乏しい嵐男、初めて魚をかけた女子のごとく、
リールを巻きすぎてしまいランディングに手こずる。
さらに、ルアーをはずして、生け簀に入れて、写真を撮るなどハイテンション状態であったため、ヒットした夜光貝ルアーを踏みつけて折ってしまうという失態(泣)。

生れて初めて銀山でサクラマスを釣ったヒットルアーの夜光貝が折れた

 その後同じポイントでKigan勝又がイワナをヒット。
さらに嵐男もルアーを
Kiganミノーに変えたら小型のサクラマスをヒット。
きょうはどうやら小さいサイズのルアーが良いようだ。

Kigan勝又と岩魚

 他船もカイトのイワナ、井上アングラーのサクラマスなど、
ポツポツ上げているみたいで、とりあえず昼にダムサイトの桟橋に集合。

ダムサイトの浮桟橋で昼休憩
カイトと岩魚 井上アングラーとサクラマス

 全員ボウズなしで、なんとなく安堵感が広がる。
 とくに初銀山のテディ石山は、きのうきょうでニジマス、サクラマスなど
4本上げるという・・・
(オレが「今回生まれてはじめて銀山でサクラを上げた」なんてとても言えない)。

ビギナーズラックが続くテディ石山とサクラマス 操船中の井上アングラー
↓ 嵐を呼ぶ男・渡辺アングラー ↓
♪男の肩と背中には 昔の影が揺れている 恋も涙も悲しみも 誰にも言えない傷跡も
ゆらゆらゆら とまり木ゆれて グラスの底に 明日をみる…♪

 ということで、フィッシグチーム・レバーン、
全体としてはそこそこの銀山釣行となり、
15時前に納竿した。

イケス 銀山湖の恵み

 余談であるが、ボウズを回避して余裕があったので、
あの幻の嵐ミノー「アジの開き」を久々使ってみたのであった!
しかし、あのオーバーアクションはかえって魚を散らすという説アリ。


嵐を呼ぶ渡辺のハンドメイドルアー紹介(上から)
嵐1号 処女作のワカサギ(シシャモではない)
嵐2号 ファットタイプのウグイ(ドジョウではない)
逆さまに泳ぐ嵐3号 オショロコマ(メザシではない)
嵐4号 幻のミノー・アジの開き
嵐ミノー4号「アジの開き」 解説
タスマニアンデビルを模して「アジの開き」を追及した
幻のミノー。嵐の様に爆釣間違いなし!
釣れない時は軽く炙って、ビールのお供に
別名、自家製・天日干し!干物シリーズ
 
以上