LAKE TROLLERS FISHING REPORT


2013年11月3日(日) 芦ノ湖 

Reported  by  Shioya 

天候: 晴れときどき曇り
気温: 12〜20℃
アングラー: 奥ねずみ男、うっちー打越、塩谷
釣果: 奥:ヒメマス25cm、打越:ヒメマス×8尾(最大ウグイ約40p)、
    塩谷:ブラウントラウト47p、虹鱒40cm
 
(左より)うっちー打越、奥ねずみ男、塩谷
 11月3日、文化の日、「自由と平和を愛し文化をすすめる」という趣旨の国民の祝日で、晴天が多い気象上の特異日である。
 久しぶりに神戸から上京して来た奥ねずみ男を交え、うっちー打越と3人で「秋の箱根の釣り文化研鑽」を兼ね、芦ノ湖釣行を敢行した。
 気温12℃、この時期の箱根としては驚異的に暖かい気温のなか、5時半、すずきボートで受付を済ませ、夜明け前の蒼い湖に漕ぎだした。
箱根湾 蒼い時 魚探反応は好調だが…
 箱根湾から三ツ石の岬を大きく回って沖に出た塩谷艇は、90ydで流し始めた真木SL50ワカサギ夜光貝にいきなりの大ヒット!
 ロッドの撓り、魚の重さ・ファイトから、優に50pオーバーの虹鱒が想定されたが、残り20yd付近で大アバレされ、船足を止めての対処を心試みたものの、残念ながらフックオフ…、幻の大物となった。
 気を取り直し、引続き同ルアー・同タナによりトリカブト沖を流すと、この日2回目となる良いアタリがあった。今度は船を止めながら慎重にリトリーブし、数分のファイトの末、ドッドが美しいブラウントラウト・47cmを無事ランディングした。
ブラウントラウト・47cm
ブラウントラウトと真木ルアー 虹鱒40cm
 芦ノ湖ではちょうどターンオーバーが始まったらしく、「数日前から棚が1色から9色までバラけた…、先週までは爆釣だったのに…」とのボート屋情報の通り、その後アタリが遠のいた。
 そのため場所を湖尻に移し、春先に良かったボトムの岩魚を狙ってみることにした。岩魚ポイント付近でトローリングを再開したが、水温が高く魚影が乏しく、1時間以上粘ってもヒットがなかったため湖尻に見切りをつけ湾を出た。
 箱根湾方面にトロ−リングしながら戻る途中、亀ケ崎から小杉の鼻に向かうカケアガリで、良計の虹鱒・40cmが来た。
 ヒットルアーは、真木SL60ワカサギ夜光貝の90ydだ。小型でリアルな公魚ミノーは、タフコン下でも底力を発揮する型となった。
イケス ヒットルアーの真木ミノー
 うっちー打越艇と、奥ねずみ男艇と連絡を取ってみると、この時点で打越艇はヒメマス1尾、ねずみ男艇はまさかのノーヒット…と大苦戦している様子だ。
うっちー打越艇
奥ねずみ男艇
 その後は、例年、紅葉が早くて綺麗な九頭龍神社付近の景色を眺めながら、箒ケ鼻〜白浜〜三ツ石沖間をDeepにトローリングしてみたが、アタリが皆無でだったため、そのまま箱根湾まで向かい、11時半にすずきボートに帰桟した。
湖尻湾、東岸 小杉の鼻付近
最近はPower Spotとして人気が高い紅葉に染まる九頭神社
 塩谷艇は昼あがりしたが、16時まで粘った奥艇は待望の1尾のヒメマスをゲット!し、家族の晩飯を無事確保でき、ねずみ男!満足!だっだようだ(笑)
奥ねずみ男とヒメマス約25cm 満員御礼の海賊船
 うっちー打越艇は、納竿間際の15時半、ヒメマスの魚群に遭遇し、Wヒットの嵐!、「こりゃもう入れガガリ!」のハッピータイムを迎え、約30分で一気に8尾の釣果となった。打越艇も、当初狙いどおりのヒメマスをゲットでき、うっちー!感激!だった模様。
打越艇のヒメマス釣果 ウグイが似合ううっちー打越
丸丸と太った打越のウグイ40cm ワカサギ釣で賑わう箱根湾
 ショアランチは、天候が良く気温も快適だったため、久々に箱根湾P脇の特設会場でとることにした。
 ターンオーバーが始まり、俄かに手ごわくなった芦ノ湖の午後の戦略と、箱根八里の関所の歴史と芦ノ湖の釣り文化談義に花を咲かせ、塩谷は一足先に箱根の山を下った。
塩谷とうっちー打越 うっちーとねずみ男
 追記「新型 ザ・ビートル/2000Turbo」納車!
 この度、1年間お世話になった「ザ・ビートル・デザイン」から、10月に新発売された「ザ・ビートル/2000Turbo」に乗り換えました。
 ザ・ビートルTurboは、ゴルフGTIで実績がある1984CC・TSIエンジン+インタークラー付ターボを装備し、最高出力=211ps、最大トルク=280Nmのスペックを誇る。ミッションは、デュアルクラッチ変速機(VWではDSG)搭載により、F1ドライバーのギアチェンジを凌駕する変速スピードでスムーズ&パワルフな加速のスポーティCarだ。サスペンションは4リンク式で強化され、重厚な乗り心地で路面追従性を向上させ、箱根八里のコーナリング時の挙動とコーナーの立ち上がりは「心地良い」の一言。
リアスポイラーとWエグゾースト、太タイヤが特徴のザ・ビートル/2000Turbo

THE END