LAKE TROLLERS FISHING REPORT

2012年8月27日 Lake霞ヶ浦 
Reported  by 鴨田知之

日時:8月27日 18時〜20時
場所          : 霞ヶ浦
釣人 :    打越秀一、鴨田知之
魚  :     アメリカナマズ


打越秀一angler 秀逸を極めたアメリカナマズ
仕事が早く終わったので、打越センパイと思いつきで急きょ
近くの霞ヶ浦へナマズ釣りに行きました。

pointは息栖神社裏の霞ヶ浦と北浦の合流点。
ちなみに東国三社
=鹿島神宮/香取神宮/息栖神社を結ぶ
レイラインは、謎のトライアングルとも呼ばれ
不思議な出来事が起こるパワースポットでもある

ターゲットは、アメリカナマズ
英名は、チャネルキャットフィッシュ

    日が沈み始めた18時ころから釣り始めると
15cm〜20cm位の小ナマズがポツポツ釣れてきます。
    辺りが暗くなるにしたがい、だんだんとサイズも上がり
18時半頃には38cmが釣れました。

秀一と38p 秀逸の65p
    さらに45分程経過し、
「だいたいこんなもんか、喜代江でも行って一杯やるべ−」と思いはじめた頃、
隣の打越さんのドラグがギュンギュン鳴ってます!!
    河川敷の暗闇の中、ドラグの音がしばらく続き、
ヘッドライトの明かりに照らされ、本日の締めとなる
    65cmの大ナマズが上がってきました!!!
打越センパイ、さすがです。

アメリカナマズ   愛嬌ある顔、でも顔に騙されてはイケマセン

本日の釣り方は、
打越タックル=バス釣り用スピニングに、鈴をつけ放置して待つ作戦
(通称、うっちー得意技の放置プレ−作戦)
鴨田タックル=バス釣りのベイトで、細くやらかい穂先でアタリを明確に出し合わせていく作戦(通称、チチクリマンボー作戦)
なお今回は、ルアーは使わずエサ釣りです。
ちなみにエサは、秋刀魚切り身とソーセージで、
これを岸から20m位(適当)投げておきます。
場所はコンクリ護岸の霞ヶ浦によくある風景のところです。


《対象魚 メモ》
アメリカナマズ (学名:Ictalurus punctatus) ナマズ目アメリカナマズ科の淡水魚類の一種。
英名はチャネルキャットフィッシュ。

カナダ、アメリカとメキシコの一部に生息。
日本では、湖沼や河川に生息し、

1971年に、食用目的で日本の霞ヶ浦にも導入されて定着、
1994年以降に個体数が激増し、琵琶湖でも捕獲された記録がある。

全長は最大132cm、口ひげは8本、ヒレには鋭い棘がある。
食性は雑食で、ザリガニや小魚、カエル、コオロギなどを捕食する。
また釣り餌として付けられた石鹸に食いつくこともあることが知られている
身は食用にされ、ルアー釣りの対象魚としても知られる。
外来種問題として、移入された地域では、
アメリカナマズがさまざまな在来の生物を捕食することで、
絶滅危惧種などに悪影響を与える例が知られている。
アメリカでも、在来種の魚類に悪影響を与えている。
そのため日本では、特定外来生物に指定されており、
基本的に捕獲や飼育が制限されている。
↑ 若魚期は身体に黒い斑点をちりばめ、
スポッテッドキャットとも呼ばれ、
成魚は黒色になる。
↓ ナマズ料理の数々
生態系上位に位置するナマズは、
水域やドロ臭さを考慮し調理すれば、
美しい白身がフライ・唐揚げなどで絶品。
The end