LAKE TROLLERS FISHING REPORT


2012年7月28日 丸沼 

Reported  by  Vick岸&ウッチー打越&shioya

               reported by shioya

天候  晴れ
気温 15〜25℃
釣果 Vick岸:虹鱒4尾(最大51cm)
   Ucchi打越  : 虹鱒4尾(最大46cm)
   Shioya 虹鱒2尾(最大45cm)&ブラウントラウト2尾(約40cm)

丸沼 手漕ぎボート着場
  Vick岸・Ucchii打越と涼を求め、標高1450mの「丸沼」に釣行した。
前夜25時に到着した時の気温は15℃、途中通過した宇都宮は、夜中でも29℃あったが、いろは坂を上り中禅寺湖畔まで来ると20℃まで下がり、戦場ケ原を抜け金精峠を越えると、一気に10℃台に達した。
予想していたものの想像を超えた涼しさ!、都内35℃から実に−20℃、別世界である。

Vick岸 Ucchii 打越
 最高に涼しい(寒い?)Pでそれぞれ仮眠をとり、4時半に受付を済ませ出船。
各船直後に虹鱒を数尾釣ったが、それ以降は丸沼恒例の無風・ベタ凪が10時まで続き、
「アタリ皆無×5時間」というタフな状況になった。

手漕トローリング中 Shioya
 バッテリーの無駄な消費を考慮し、キャスティング、昼寝(朝寝)等しながら、風と波を待ったが、流石に標高1400mの丸沼でも、無風・晴天下では、船上温度が30℃前後まで達し、クソ暑い。
10時過ぎから待望が風が吹き、活性があがったところで、塩谷艇はダムサイトで、
真木SL60公魚剥製の60Ydの超高速手漕ぎトローリングで根性の虹鱒約45pを釣った。
木立が美しいアプローチ marunuma環湖荘
自然石のout-doorテーブル

 Pの木陰でたっぷりと昼寝し、午後の部はゆっくりと14時過ぎに出船。
そよ風と多少の波はあるものの、引続き炎天下で厳しいコンディションが続いた。
そんななかエラ沢付近で粘りに粘ったVick岸選手が、待望の虹鱒・51pをゲット!、ルアーは真木ゼロ90公魚!!

Vick虹鱒51cm Vick虹鱒リリース
 太陽が山影に隠れ、日没迫る18時、
午後の部それまでノーフィッシュだった塩谷艇は、牛舎沖のブラウントラウトに的を絞り、
狙いどおり美しいブラウントラウト約40pを2尾連続ゲットした!
1尾目は、真木SL70公魚・夜光貝で、水深7-8mの湖底から誘いだし、
折り返した同ポイントで、2尾目のブラウンを、夜光貝スプーン今野SPで、水深5mのボトムから釣りあげた。
    
shioya/真木SL60公魚剥製仕様と虹鱒 shioya/真木SL 70とブラウントラウト約40cm
shioya/真木SL 70FBL・公魚・夜光貝とBrownTrout約40cm
 今回の丸沼釣行は、3人それぞれ計4尾づつ=計12尾/3名の釣果と、尾数的にはやや厳しい結果であったが、冷涼な気候と新鮮な空気、豊かな緑のなかで最高にリフレッシュした釣行となった。
                                   以上
Vick/Ucchii/shioya