LAKE TROLLERS FISHING REPORT


2012年6月9日 猪苗代湖 釣行レポート 

Reported  by  
SHIOYA

天  気 : 小雨のち土砂降り
気  温 : 15℃前後
釣  果   3尾(岩魚約45cm)

 今期初の猪苗代釣行は、梅雨入り宣言の日となった

猪苗代湖 北部
 「午前小雨、午後から風雨強く東強風」との予報から、まずは北西に位置する翁島付近を目指した。     
ボート桟橋 ボート屋(沖から)
 広い猪苗代湖は、ポイントまでエンジン全開で約30分!かかる。
しかし、北上するに従って予報に反し波が高くなり、東南風の風下にあたるポイント付近では、既に風が強く波が高かった

翁島沖合からトローリング開始したが… 大波にロッドティップが突き刺さる
 横波ローリングで、右のロッド先端がしばしば波に呑まれる荒天のなか、2時間粘ったがアタリなし。
 最北部の長瀬川沖に移動し、そこでさらに1時間踏ん張ったがコチラもアタリなし。
琵琶湖を彷彿とさせるダイナミックな波のなかで釣を続けたが、身の危険および船酔を懸念し、風上のポイントに逆波を突いて約20分かけ退散した。

大ウネリの長瀬川沖から エンジン全開で風上に退散
 風上の東岸ポイントは、ウソのように波がない、だだし山を越えて吹きつける東風でときどき船が左右に動揺する。
 釣りを開始して約3時間半後、この日初めてマトモなトローリング体制に入ったと同時に、真木ルアー新作・ゼロU65FBLヒメマス・銀箔・夜光貝で岩魚約45cmをゲット!
猪苗代湖の天然岩魚、体型は総じて太い
 上段写真は、真木ゼロU65FBLヒメマス・銀箔・夜光貝と岩魚約45cm、
下段写真は、真木ゼロ110ヒメマス・夜光貝と岩魚45UP。

 50pには満たないが、とりあえず天然岩魚×2尾をゲットし、ひと安心した。
雨男 猪苗代湖トローリング登録証
 しかしひと安心もつかの間、午後から土砂降りとなった。
湖面をたたきつける入梅の土砂降り
 風向きが東の強風に変わり、土砂降りの冷雨が斜めに叩きつけ、アタリが遠のく…。
 冷雨により表層水温が一気に2〜3℃低下した湖を、東岸から時計回りに湖南を経由してトローリングし、その後の釣果=無しで、午後4時にボート屋に帰桟した。
IGFAオフィシャルメジャー(注)と真木ゼロ165姫夜光貝
 ☆注:IGFA・オールタックル・レングス・レコード専用メジャー
  2011年1月より、IGFA(国際ゲームフィッシュ協会・本部USAフロリダ)で新しくオールタックルレングス・レコード記録部門(長さの記録部門)が誕生し、専用の公認メジャーでの計測が条件となっている。


 強風・高波と冷たい雨で、厳しいコンディションだった本日の猪苗代湖だったが、次回は釣ができるコンディションでサイズアップを狙い鱒!
本日ヒットの真木ルアー(ゼロ110姫・夜光貝とゼロU姫・銀箔・夜光貝)

以上