LAKE TROLLERS FISHING REPORT


2012年7月28日 芦ノ湖 表&裏レポート

Reported  by  チェリー富永T船長&高田

すずきボート 高田&チェリー艇(注:旧写真使用)

(チェリー富永T船長 = 表レポート)


日  時 : 
728日 (AM6001600

釣行先                 : 芦ノ湖
天  気 :                 快晴
釣果  9匹(富永:虹鱒 6匹 高田:虹鱒2匹、ヒメマス1匹)
LURE 富永:バッセル、フェイクベイド 高田氏:ケッズミノー他棚 
   : 
タナ                            7080yds

釣り上げた場所:        プリンスホテル前、三石前〜白浜沖 

諸事情により今までなかなか釣行へ行けなかったのですが、
高田氏の都合もついた事から,芦ノ湖へ行ってきました。

正直4年ぶりの芦ノ湖であったため、感度が鈍り全く釣れないのではないかと不安でしたが、
鈴木ボートのおばちゃんのアドバイスもあった事から、
それなりの釣果を得る事ができホッとしました。

道中も4年ぶりだった事から色々ありましたが、無事芦ノ湖へ到着し、6時頃から釣行を開始。

鈴木ボートのおばちゃんのアドバイス曰く、
白浜、百間、ホテル前などがポイントらしく
70ヤードがそこそこ釣れていると事だったため、
まずは白浜へ移動しました。
ただ、反応ないためホテル前に移動後、早速高田氏がニジマスを
Get

ただサイズは小さめで20センチ以下だったので、リリース。
その後もニジマスを何匹か釣り上げるものの、サイズは小ぶりでほとんど引きがあまり感じられず、

4
年前と比べて全体的にサイズが小ぶりになった事が気になりました。
(これも時代の流れなのか…)

結局、午前は僕が4匹地釣り、高田氏はたった1匹で終了。
平均
10匹は釣れているよ、というおばちゃんの話にプレッシャーを感じつつも、
午後へ期待を持ちながらの昼休憩となりました。


午後もやや遅めのスタートでしたが、
おばちゃんのアドバイスで
3石〜白浜沖あたりで60センチ クラスのニジマスが出ている
という情報を元にそこを重点的に攻めたところ、高田氏がヒメマス
1匹、虹鱒1匹、
小職もチビ虹鱒が
2匹釣り上げ、ここで納竿となりました。

今回はシェルスターが不発でしたが、以前岸さんと買いに行ったバッセルが予想以上に釣れたため、
改めてバッセルの威力を痛感しました。

また、久しぶりの釣行でしたので、かなり厳しい釣果になると覚悟していたのですが、
そこそこ釣れたので、楽しむ事ができました!

機会が合えば再度行ければと思います!
by チェリー富永T船長

海外出張帰りのチェリー富永T船長 時差ボケで爆睡
Captain(注:旧写真使用) かつての釣果(注:旧写真使用)

☆☆☆☆☆☆☆☆.☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
(高田 = 裏レポート)
転勤に継ぐ転勤の結果、6年ぶりに関東に戻ってきました。
昔の感を取り戻すべく、こちらも5年ぶりにT船長(注:諸事情を踏まえ名称をT船長で統一)
と芦ノ湖に出かけて参りました。

芦ノ湖へ向かう待ち合わせ場所では、お互い久しぶりの釣行過ぎて、
何かを忘れてきたのではないかという不安が消えないまま出発。

「なにか忘れているよな〜」と話しながら移動していたところ、
小田原厚木道路の分岐点を間違え、東名高速を西に向かっていることに気がつきました・・・・。

「遠回りだけど、高速代が高くなったけど、しょうがないですよね」
30分も遅れたけど、しょうがないですね」
と、慰めと嫌がらせの境目がつきにくい
T船長の発言を聞きながら、
ようやく芦ノ湖へ到着。


晴天で高温の天気予報に反し、早朝は霧と雨が混じったようなじっとりとした空気です。
「あ、ジャケット忘れた。濡れても大丈夫ですかね?」
と聞く
T船長を横目で見ながら、
そこは“しょうがないじゃないのか”と思いつつも、
「多少濡れても乾くから大丈夫だと思う」
と適当に答える。
これが後の悲劇を生むとはそのときには気がつきませんでした。
 

鈴木ボートの方のアドバイスを受けて、白浜に向かう。
「あれ、三石はいいの?」と聞くと、「
「三石ってどれですか?あと、ホテル前って箱根湾のほうでしたっけ?」
という船長。
やはり
4年のブランクは大きいらしい。 

アドバイス通り70ヤード出しでスタートするが、
開始後一時間にロッドが反応するのは、全て “藻“。

午前7時を過ぎると、所々で魚が跳ね始める。
霧も消え、思っていたよりも日差しが強くなってきた。
藻の処理に疲れた船長は、
「魚が水面近くにいるし、
70ヤードじゃ全然来ないですよ、70ヤードじゃないんじゃないですか?、
暑さで記憶がボケてるんじゃないですか?、私は
30ヤードで攻めます」
という。

しかし、その10分後に私の70ヤードバッセルに待望の一匹目がヒット。
20cm弱と小さいサイズながらも、5年ぶりのニジマスに感慨に浸る私をよそに、
こそこそラインを伸ばし始める船長。


そこから、船長の快進撃が始まった。
その20分後には、チビマスが赤いバッセルにヒット。
さらに
20分後には本日最大のニジマス35cmを釣り上げる。

「やっぱりアドバイスどおり70ヤードですよね」
と臆面もなく言える性格が、すこしうらやましい。


その後も反応があるものの魚が小さすぎるためかなかなかヒットせず、
また途中のバラシも続き、昼までに釣り上げたのは船長
4匹、私が1匹。

釣果を確認しながら、
「平均
10匹って、一人当たり?、それともボート当たり?」
「10匹なんて、客を呼ぶためのセールストークなんじゃないですか?」
「高田さん、ノルマを達していませんよ、午後は頑張ってくださいね」
T船長の強気な発言を受けながら休憩開始。
4年ぶりの芦ノ湖畔も建物が少し変わり、昔あったはずの観光センターが無くなっていました

さて、休憩1時間の予定が熟睡してしまい、目が覚めたのは午後3時過ぎ。
ジャケットを着ていなかったT船長は、腕が日焼けして痛いと騒いでいる。
日焼けの痛さに加え、すでに午前中で達成感を得た船長は、
「もう帰りましょうか」とやる気のない発言をする。

しかし、夕刻のチャンスにかけたい私と、「しょうがないですね」
としぶしぶ了承した船長で三石からトローリングを再開した。


再開早々、私のミノーに今日一番のヒット。35cmのヒメマスであった。
それを見て、やる気を出し始めたT船長。
その後は交互に、バラシをしながらもチビマスを連続ヒット。
「なんで小さいのしか、釣れないんでしょう?」と船長。
「小さいのがヒットしやすいバッセルを使っているからでは?」と私。
“珍しく”素直に人のアドバイスにしたがったT船長は、
フェイクベイトに換え、やや大きめのニジマスをヒット!

5年ぶりの芦ノ湖釣行は満足する結果でした。
次の釣行は、T船長の諸事情次第です。
by 高田

5年ぶりの芦ノ湖 ヒメマス釣果
Crew(注:旧写真使用) イケス(注:旧写真使用)
芦ノ湖から望む箱根の山々

以上