LAKE TROLLERS FISHING REPORT

2006年9月24日「琵琶湖初釣行レポート」 by佐藤

天候:晴れ

気温:16℃から20℃、北西の強風

釣果:塩谷ビワマス3尾(53センチ、34センチ、30センチ)他5尾、佐藤ビワマス1尾(33センチ)他2尾、合計10尾

〜レイクの神様、ついに琵琶湖に降臨!〜

暑さ寒さも彼岸まで、とよく言ったもので、肌寒さも感じる秋晴れの日に久々釣行してきました。メンバーは塩谷と佐藤で、神戸勢が琵琶湖に初参戦!となりました。

湖北にあるレンタルボート屋まで神戸から2時間(片道140Km)、関東の鹿島からは考えられないような短い時間で釣り場に到着。さっそく周りのトローラーと話をすると「タナはだいたい日中で200ヤードやなあ。40センチくらいならアベレージサイズ。数も嫌になるほど釣れるでえ」との情報にびっくり!したが、日光中禅寺湖に君臨する神様が燃えないわけがない。シンプルな装備をひっさげ琵琶湖めがけて勇ましく出艇するが、あまりに大きな琵琶湖にまたまたびっくり。まるで海のような竹生島まで行くと波が高く、舳先が波をかぶる状況。漁師が乗っている船も海にある漁船とまったく同じで「型は古いが時化には強い〜」のようでした。

琵琶湖の荒波 琵琶湖1stフィッシュ by 佐藤

恐るべし琵琶湖!と驚愕しつつも狙いはビックビワマス。100ヤード目一杯までラインを出し、海津大崎沖で釣りを続けていると昼過ぎに佐藤がバッセル3グラムで初ビワマスゲット!33センチと小柄ながらも久々の釣果には嬉しさがこみあげる。塩谷もこれに続けと2尾連続でゲットしたがサイズはイマイチ。

16時半の帰艇に近づきかけた瞬間、バッセルフェザブレード8.8グラムを付けた塩谷のロッドが大きくしなる。他のロッドを回収し魚をボート際まで寄せると大きな魚体が見えたが、落着いて無事ランディング(佐藤ランディングマスターがいるので安心安全)。ホンマス・サクラマスに比べ優しそうな顔つきな感じはしたが、立派な53センチのオスのビワマスでした。

レイクの神様 琵琶湖に降臨! 佐藤、塩谷

琵琶湖初挑戦でポイント・タナ・ルアーチョイスに苦戦しながらもしっかりと釣果を上げるところが、さすがレイクの神様、というところでしょうか。次回は60センチオーバーゲットを固く誓いながら家路に着きました。 おわり