LAKE TROLLERS FISHING REPORTS
2004年6月11-12日  中禅寺湖 / 今野、奥、高田、岸、富永
【6月11日 今野、奥】
(奥レポート)
今年初中禅寺湖釣行に行ってきました。私にとっては2回目の中禅寺湖釣行です。
6月10日20時出発、今野邸に立ち寄り車を今野車に乗り換えて22時出発。
折りしも台風の接近で風と雨が心配されたが、その影響もまだなく0時半頃到着。
早々にタックル準備を済ませ3時から中禅寺湖漁協で販売される遊漁券購入までしばし睡眠をとる。
3時半出船。今野艇は快調に出て行ったが私のボートのエンジンが掛からない。
格闘10分ほど、やっとのことで掛かったエンジンにホッしながら、そうそうミノーとバッセルフェザーブレードを3色で流しながら本つが・八丁出島方面を流し始める。
上野島までの間を丹念に探っていくが当たりなし。
狙いを国道方面に切り替え、水深10m前後を魚探で確認しながら、だるま石から13番付近を流しているときに、やっと心地よいロッドのしなり。
やり取りでは大きくないのは判ったが、釣上げると30センチちょっとのブラウン。ブラウンを釣ったことのなかった私にとって初ブラウン、小さいながらもガッツポーズ。
その後2回ほど同じところで当たりがあったがのらず午前の部は終了。レイク岡甚には納品に来られていたmakiミノーの真木さん家族と初対面。
しばしコーヒーを飲みながら歓談後、昼食を取って昼寝タイム。
午後からは台風の影響か雨も降り出した。風はそんなに吹かなかったものの今野選手共々ノーフィッシュ。この日の釣果は今野選手50アップの虹鱒とホンマス2本、私は初ゲットのブラウン1本のみ。
レストランで食事後、ホテルの立ち寄り露天風呂に入りしばし今日の疲れを取り、明日合流する岸・高田・富永選手の遊漁券を購入後しばしの睡眠。



【6月12日今野、奥、高田、岸、富永】

(奥レポート)
12日は気合十分の岸選手・高田、富永両選手と3時半出船。
前日上野島手前のワンドの3つのブイの内側でレイク、ブラウンが釣れたという情報を信じ、早々に向かう。途中バッセル赤でホンマスゲット後、3つのブイ到着。
魚探とフライマンに位置を確認しながら流しはじめ、水深8mぐらいの浅くなっているところで、バッセルフェザーブレードをつけたロッドが大きくしなる。
ロッドに重みを感じながら、これはちょっと大きいかもと思いながらリーリング。しかし今回不覚にもランディングネットを持ってくるのを忘れ、どうしようと思いながらも魚が見えた。水面に現れたとたん暴れだし、とっさにしかたないのでイケスの蓋でなんとかランディング。
これまた私にとっては初のレイク約45cm。
その後同じところを流すが当たりなし。午前の部終了後、レイク岡甚で昼食。午前は今野選手が50アップに虹鱒とホンマス2本、富永選手がホンマス1本、私がレイク1本とホンマス1本、岸・高田選手はノーフィッシュ。気合十分だった岸選手は落ち込みも激しくしばしの休憩へ。
午後からは雨が激しく降ったり止んだりの天気。根性なしの私は早々とタックルを片付け車で睡眠、他の4選手は湖へと出船して行きました。
午後からは岸選手ヒメマス1本、高田選手ホンマス1本・富永選手ホンマス1本。今野選手ノーフィッシュと、ボーズは避けることが出来ました。
(高田レポート)
参加された皆様お疲れ様でした。
 私は湖上で寝てしまい、風邪をこじらせ昨日は寝ていました。そういう意味で富永船長は丈夫にできています。ボートのうえで熟睡中に雨が降り始めたのですが、もうろうとする意識の中でビニール傘をさし、再度睡眠に戻るところは見事でした。おまけに傘をさした記憶がないということです。

 私の敗因は@岸君と同じく深めを攻め切れなかったこと、Aミノーにこだわりすぎたこと、B今野さん・奥さん両名が釣果を上げていた午前4時に歌が浜駐車場に戻るハプニングがあったことでしょう。
 3時40分出船しフランス沖まで来たところ、私はライントラブルでロッド一本しか出せない状態。そこに富永船長から「一度駐車場まで戻して直したらどうですか?」という優しいお言葉。「そこまで気を使わなくても、直せるから」という私の返答に対し、なぜか船長は挙動不審。一瞬の沈黙の後、「すいません、トイレ行きたいんで戻ります。」と突然Uターン。私がオカジンの桟橋でまっている間に、富永船長の携帯には今野さんからのコールがあったが当然電話には出れる状態ではなく、ボートへ復活後折り返したところ先ほどの電話の内容は「フランス沖でホンマスゲット」の連絡であった。どのへんを回っているのという問いにも、まさか”歌が浜”とも言えず、とりあえず”おめでとうございます”とお茶をにごす船長の姿が微笑ましかった!?です。

 さて、魚の種類ですが、私もホンマスと書いておりますが未だに自信がありません。ホンマスは上から見るとニジマスっぽい(緑の背中に黒い斑点がある)銀色の魚、ヒメマスは上から見てもニジマスっぽくないという見分け方をしております。サクラマスは前回のコーホーサーモンのからみで、眼つきが悪そうな魚というイメージがつきました。ヒメマスとニジマスは明らかに違うのですが、体色が銀色になるといきなり自信が無くなってしまいます。でも、ブラウンとレイクの違いはわかりますが・・・。(いえ、奥さんにけんかを売っているわけではありませんのでー)

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