LAKE TROLLERS FISHING REPORTS
2004年4月10日  芦ノ湖 / 高田 進栄、チェリー富永
4月10日 芦ノ湖快晴 最高気温14度 天気 快晴 REPORTED BY 高田 進栄

朝一から全く無風状態の芦ノ湖。
こんなに天気の良い芦ノ湖は珍しく、富士山もはっきりと姿をあらわしていた。富永船長「あの白い山は何ですか?」
私「(えー)!! 富士山(しかありえない)でしょう。」富永船長「今まであんなところにありましたっけ?」この発言を聞いて、過去2年で延べ10回以上の我々の釣行がいかに天候に恵まれてなかったかということがわかっていただけるかも。(単に常識が無いといううわさも・・いやいや、先日の元”相模”湾発言に続いて、船長も仕事疲れということにしておこう。)

 朝方は3−5色。手始めに元箱根湾内をぐるぐると回遊するがロッドはまったく反応く、遊覧船の前でライズしている魚を見て近寄るがかすりもしない。 前日までのホームページで入手した情報を頼みに百貫から禁猟区沖へ移動。同じ情報を入手したらしいヒメトロ船が数船周回していた。どの船を見ても釣れてる様子は全く見られない。そのまま湖尻に向けて北上するつもりであったが、ヒメトロ船の中でもっとも装備にお金がかかっていそうなボートの後を付けていくことに方針転換。
(ハイエナ作戦。銀山湖では今野銀山マスターに対して実行する予定?) なお、寝不足だった私はここからしばらく意識がありません。
 気がつくとボートは湖尻に。結局ハイエナ作戦は不発で、富永船長は当初の予定通り北上した模様。本日の湖尻はフライフィッシャーの方が非常に多く、ボートを避けながら操縦したのが裏目にでて、いつの間にか逃げ道がない状況。多少広めのスペースが開いていたボートの方にあやまりながらようやく通してもらい、湖尻を脱出しました。慣れない場所は気をつけなくては・・。ここでいつも何かしらのハプニングを起こす富永船長はまたも見所を作ってくれました、が本人の希望でレポートには載せないことに。(”すごい大物”でしたが、姿を見る前にリリース。)
 昼近くになって無風状態は続き、周囲でも釣れる姿を見れません。しかし、昼を過ぎると若干風が吹き始め、湖面もようやく波がでてきました。それでも、あまりにも反応がないので今まで釣ったことが無いルアーに作戦を変更。(ヤケともいう。)
 しかし、これが的中。本日最初の虹鱒を立石の手前でヒット。ヒットルアーは2色、ケッズミノー(ブラック)でした。これに気を良くしてもう一方のルアーを黒っぽいあわびルアーにチェンジ。写真を撮り忘れているのでご紹介できませんがヤフオ
クで落札したもので玉虫色に見える?!という変わったもの。6色で流すとすぐヒット。今度はさっきよりやや大きめの30cm強の虹鱒があがってきました。その10分後にも禁猟区沖で当たりはあったもが、結局乗らず。 最後まで粘りましたが、このあとはかすりもしないまま終了。とりあえず、釣れて良かった。

<本日の言い訳>
無風状態が続き、気温が高かった。鈴木ボートの方によると餌つりでもボーズがいたとか。他のホームページを見ても、厳しかったと出ていた模様。しかし、このなかで同じポイントでしっかり結果を出している方もいるので、タイミングとタナは大事だと再認識する一日でした。

<その他>
さびしい水槽写真および富永レポートは、本人が送ります。


REPORTED BY チェリー富永

今回ボーズの自分にレポートを書けといわれても難しいところがありますが、下記のとおり簡単ながら報告します。
後なぜか会社のパソコンでデジカメ写真を送れませんでしたので家で試してみます。

・天気は快晴だったが、釣果は…
今期初の芦ノ湖は天気も良く、意気揚揚と出港したものの、釣果の方はボーズとなってしまいました。出船当初は元箱根湾で粘ってみたものの,高田さんと自分の竿には全く反応なし。仕方なく、百貫方面に向かう。しかしながら、午前中はどちらもノーヒット。午後からは今回、魚探がなかったため、ヒメトロ船の後をついていってみようとの事でヒメトロ船の後について行き禁漁区を回ってみたものの、相変わらずのノーヒットだったが、午後で高田さんが待望の虹鱒をGET!!塩焼きサイズでは有るけれども羨ましかったです。
結局、高田さん2匹、自分はボーズとなりました。ルアーはシェルスターとフェイクベイドを主に使用してましたが、高田さんが黒色のルアーで釣った事でバッセル等に変更しましたが、結局反応なし。次回頑張ります。

以上

Mr.takada Cherry Tominaga
Today's luck
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