LAKE TROLLERS FISHING REPORTS 2004
2004 国際つり博・視察レポート BY 塩谷 敦 

ミラクル優子、奥 覚、塩谷 敦


2004.2.7。暦の上の立春を過ぎても東京の最高気温=9℃と冷え込む真冬日、幕張メッセ・国際コンベンションホールでは、アングラーの祭典「国際つり博」が熱く開催された。我レイクトローラーズからは、奥ねずみ男・ミラクル優子・塩谷大物師が参加し、シーズン開幕を目前に控えた各社・メーカー自慢の新製品・最新情報の収集をしてきました。

入館後、即効で向かったティムコブースでは、お目当てのFenwickロゴ手提げ袋・カタログ入り限定200個プレゼントが、開館たったの10分で完配!と聞きいきなりガックリ。しかし同ブースではカナダ・アサバスカ湖の巨大レイクキラー樋口さんの案内で、バスからトラウトグッズまで親切に案内して頂き機嫌回復。同氏考案の新型ミノー・トローリングペッパーの実物を手に取っての開発経過とコンセプトを伺い、また魅惑のネコ目石ルアー・ジェムストーンスプーンや、ミラクルお気に入りのシケイダー(セミ)ルアー等をチェック。Fenwickグラスファイバー製トローリングロッドやG/FSシリーズを前にロッド談義に華が咲き、シーズン前のアングラーズ・スピリッツを刺激するには十二分のティムコブースでした。
ティムコブース 塩谷、樋口さん、ミラクル

その後は、会場の端から端までを隈なくチェック!すると、流石に初日の午前とあって、あっちこっちにバスプロがいるいる・・・。 バス派のミラクルは「きゃ〜○○さんだー」、「あー○○プロが!」と、歓喜の声とともに即効でツーショットの記念撮影を・・・。
ジャッカル加藤バスプロとミラクル 庄司バスプロとミラクル

感心したのは可愛いミラクルが近寄るとほとんどのバスプロがニコニコ(^o^)顔でハイポーズ。その都度、プロと見間違う程の重装備カメラを担いだ奥ねずみ男が、実に軽やかな身のこなしでシャッターをパシャパシャと切る切る(奥選手には、釣場でもこの様な良い動きを是非期待したいものだ)。
磯釣り名人高橋氏とミラクル タックルを見つめるミラクル

ラッキークラフト、シマノ、芦ノ湖漁協etcでカタログ収集をした訳たが、ミラクルと一緒に回ると、いろいろなブースでグッズを貰うは、飴をもらうは、オロナミンCを飲む(これは全員タダ)は、ついでにミラクルが迷子になるわ???で、昨年までの男だけ視察では到底味わえない各社の懇切丁寧なモテナシ振りに、おやじ釣師とギャルへの対応の大差と、男女不平等の世の現実を垣間見て、本来の目的とは違った人生勉強も出来た今年のつり博となりました。

最新フィッシング情報とグッズにフル充電された熱いハートをキープし、「1か月後の芦ノ湖の湖上では、70cm級スーパーレインボーとともに解禁釣り大会表彰台にあがるぞ!」と決意を新たに、午前11時半、真っ直ぐに歩けない程大盛況となったつり博会場を後にしました。なお3/1の芦ノ湖解禁には、レイクトローラーズから3隻=6名の精鋭が参加予定!です、乞うご期待!!下さい。



大物師塩谷とミラクル優子 カメラマン奥とミラクル
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