Sugenuma opens

それにしてもなんと素晴らしいフィールドだろう!
自然に包まれたフィールド。どこまでも深い森林。透き通るような湖。
2年前にこれまでの沈黙を破り解禁した湖。
昨年の禁漁期間を経て2001年7月7日に2度目の解禁日を迎えた。
今年は弁天沼が解禁となり更に魅力あるフィールドとなった。
7月7日の解禁日、レイクトローラーズは幸運にも2組の解禁チケットを獲得。
今野・塩谷・高田・松田の4名が解禁日に参加した。

fishing report in sugenuma      fishing report in sugenuma      fishing report in sugenuma


4名で68尾(塩谷29尾、松田20尾、今野14尾、高田4尾)をゲット!
サイズは塩谷氏の虹鱒50cmが最高。高田氏も47cmを記録。
アベレージサイズは45cm。そこそこエキサイティングなファイトが楽しめた。
しかしフライ・ルアーともに期待するサイズ(60UP)が出なかった解禁日であった。

   
解禁直前 今野氏と塩谷氏                  菅沼受付小屋 

  
塩谷氏のレインボー50cm                  観念・・・・        

    
高田選手トラウト2度目で47cmだっ!        ベテラン今野選手は余裕の46cm!

  
高田選手またまた来ました、もうやめられない!  ネットに納まりこちらを見つめるレインボー! 

  
松田のレインボー46cm                    たまにはうぐいも釣れます   

<塩谷選手の釣果報告>
2年ぶりの「菅沼」特別解禁の初日の釣りは、出船直後からヒット・ヒットの連続でした。
初夏の日差しがギンギンに照りつけると少し当りが減ったものの、太陽が西の岩山に暮れか
かった16時過ぎ「清水沼」中央部での入食いは、まさにフィッシングパラダイス!!。
多くの人が岸沿いを攻める中、松田&塩谷艇はど真ん中勝負で爆釣。遊泳層にバッチ
リ当って松田氏は小型シェルスターで美しいヒメマスを4連続ゲット、自分は特大シェルスター
使用のためヒメは釣れなかったが45cmクラスのニジマスが入食い・・・。
あっという間の1日が終わってみると合計29尾。魚のサイズはほとんどが45cm前
後ニジマスで最大は50cm。久しぶりにミドル級のファイトを満喫でき、二の腕が筋
肉痛になりました。しかし本当の狙いは70オーバーの巨大ニジマスほか天然大岩魚
のため、次回7/14は狙いを変え再チャレンジします。攻め方は極秘です。
2日目はピーカンのため釣果はイマイチ、でも標高1700mの「菅沼」は、森の乳
酸菌とマイナスイオンに満ち溢れ、湖のボート上でカッコウや野鳥の声を聞きながら
ニジマスと格闘するルアーフィッシングは、まさにトラウト釣りの理想的なスタイルでしょう。

<今野選手の丸秘メモ>
これから菅沼へ行く素人集のために菅沼キャスティングの極意を教えちゃいましょう。

1.確率を上げるには、遠投あるのみ。
2.大きなルアーはヒット確率が落ちるため、小さいルアーでよく泳ぐものがいい。
3.小さいルアーを遠投する方法として今回わたしはこの方法をつかいました。
(1)デビルの先にリーダー1mから1.5mつけて極小ルアーもしくは毛ばりを付
ける。
   (デビルと先のルアーのダブルヒットの期待十分!)
(2)デビルの換わりに中どおしのナスオモリをスイベルで止めて、先はデビルの場
合と同じでもOK。
(3)キャスティング時よりもナスオモリを重くして手こぎトローリングで5m〜1
0mを狙うことも可能。

お試しあれ。


<高田選手の感想>
皆様 お疲れ様でした。
大変楽しくすごさせて頂きました。
釣りもそうですが、菅沼自体がすばらしかったです。
また村長にも味がありますので、今週参加されるかたはぜひ話してみて下さい。
なお、私自身は午前中で体力を使い切ってしまいましたので
次回までには1日一杯動けるようにしておきます。


更に下の写真で菅沼の美しい自然を堪能してください!


ボート乗場から弁天沼方面を望む





ボート乗場

水は透き通るようにきれい

今野・高田

ロッジへ荷物を運ぶ

ロッジ到着

釣りの話は尽きない

今野・高田ペア

松田・塩谷ペア

おまけ・早朝の湯の湖