2001年6月10日 中禅寺湖
アングラー : 塩谷、打越、土屋
 


レイクトラウト53cm、ブラウン50cm、ホンマス49cm、その他


     
塩谷氏のブラウン                      塩谷氏のレイク

            
ブラウン50cm!                      レイク53cm!

                    
打越氏の見事なホンマス                   ホンマス49cm!

釣果報告:塩谷氏 
気温11-25度。水温11-12度。天候:濃霧のち晴れのち雷雨。風:ベタ凪のち東のち西の突風。
出船後オカジン前で30ヤードのシェルスターで36cmのホンマスゲット。その後濃霧(5-9時)激しくポイント移動が不可能なうえ、ノーピクが続く状態。霧が晴れた9時以降、気分転換に松ヶ崎で上陸し岸から打越とキャスティング&休憩を取る。10時前昼に向かうためオカジンに戻りながら国道沿いをトロール。無線で後方200mの打越に「レイク釣りの極意&講釈をタレながらとろーるしていたところ、岸側ロッドWB7FTワカサギで待望のレイクトラウト53cmを80ydでゲット。後方から強風で風に流されながらの取り込みで、15分以上所要。久しぶりに狙ったとおりに釣れた50cmオーバーのレイクトラウトに大満足。14:30休憩後に土砂降りのなか、自分は出船し八丁出島方面を目指す。(ちなみに打越・土屋選手は雨足の凄さに出船を見合わせる。)残りの狙いはブラウントラウト。アゼ潟から上野島、大日、松ヶ崎と岸沿いをガンガン攻める。ミナモトナブラ等希少ルアーもガンガンロストする。16時、雷雨が収まりつかの間の西日をあびながら国道沿いを西にトロール中大ヒット!沖側90ヤードのラインがドラグからビンビン出て行く大当たりのため、一方の岸側のロッドを速攻で回収し臨戦体制に入る。いったんリーダーまで巻いた糸がブラウンの突進で30m以上出ていく。しかし船も停止し、一対一の体制のため集中し落ち着いてランディングが出来る。

10分以上かけ、久々の大型ブラウン50cmをゲット。イケスで口からワカサギを6匹吐き出した大食漢ブラウンは重さも2kgオーバーの中禅寺湖の天然繁殖ブラウン(オカジンさん談)・・・という事で3本。1日3ヒットで3本ゲット。このあたりが中禅寺湖らしいところで、釣れない時の落胆と、少ないチャンスをモノにした時の歓喜が背中合わせ状態。本日ヒットしたレイクトラウトは上唇に透けるほどフッキングしており、ランディングネット内でひと暴れで勝手にフックが取れ、また午後のブラウンも下唇に浅いフッキングした程度で冷や冷やのランディングだった。鹿島の家に帰宅後、深夜24時を廻った塩谷邸ガレージ内では、打越選手の希望を受け、睡魔の中ホンマスとブラウンの魚拓取りが行われた。・・・・ちなみに翌朝は、4時半おきで一番バスで東京に出社だっちゅうのに・・・。

釣果報告:打越氏
出船直後の3:40、リーダーを流している状態でシェルスター中に大ヒット。薄暗いリーダー状態のため、体高ある見事なヒレピンのホンマス49cmであったが、1-2回のファイトでゲット。その後オカジン前で5:00頃までにチビホンマスとチビヒメマス2本が釣れ、合計4本。しかし早朝の歓喜以降は、夜までノーピク、ノーヒットだった。

釣果報告:土屋氏
前回ボーズから2年ぶりの中禅寺湖であったが、朝のうちチビヒメマス1本を釣り、とりあえずボーズを回避し安心の状態。その後夕方5時頃、二荒山神社沖合いで見事ホンマス39cmを初ゲットした。初ホンマスは記念の剥製に出し、合計2本。